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すかいらーく システム障害 [思った事]

今朝(2021年10月23日)8:24

がストで食事をして株主優待で支払いをしようとしたら

システム障害で支払いができませんでした。

速やかに復旧するとのことでしたが、すかいらーく 系列の店舗で株主優待使用の

食事をしようと考えている方は店舗に確認してからのほうが良いと思います。



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追伸 [思った事]

貯蓄から投資へというスローガンを否定する岸田首相。
金融所得課税の見直しを検討する意向。
長期投資で多額の含み益の出ている株式を持っている投資家はいったん売って
買い直しをして取得単価を上げる選択肢を取らざるを得ません。
投資が不利になる(増税)ならばもう投資をやめよう(買い直しはせずに売り切り)
との選択をする投資家もいるかもしれません。
長期投資で多額の含み益のある投資家は1日のストップ安くらいでは評価益が減るだけで
評価損にはならないので売ると決めたら成り行きで売ります。
リバウンドがあれば取りあえず売って、様子を見ようとするかもしれません。
相場の下支えになり、かつ安定化に寄与する投資家が売らざるを得ないような制度改悪が
市場に良い影響を与えるはずがありません。
短期的には明確な大悪材料、長期的にも好材料にはなりえません。
米中両大国に対する不安山積の中、日本株投資冷遇では株が上がるはずもありません。

追伸
毎日見ている経済専門チャンネルの某出演者が増税が決まったわけではないのに
なぜこんなに下げるのかと述べていたが、投資家とキャスターの立場の違いでしょう。
決まってからでは遅すぎるからです。
また増税決定で暴落する前の対策、現金化しておけばいつでも買えると考えれば
売り一択でしょう。
もちろんどう考えて行動するかは自己責任の上で自由ですが、一傍観者として
話している人とリスクを取って大切なお金を投資している人は同じではありません。





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自民党新総裁に岸田氏 [思った事]

自民党は本日総裁選の投開票を行い、新たな総裁に岸田文雄氏(前政調会長)を
選出しました。
1回目の投票では岸田文雄氏が1位で河野太郎氏が2位でしたが、
過半数を得た候補がないため決選投票で岸田氏が勝利しました。


第1回投票(国会議員票380、党員・党友票382) 計762 過半数382

岸田文雄  256 (国会議員票146、党員・党友110)

河野太郎  255 (国会議員票 86、党員・党友169)  

高市早苗  188 (国会議員票114、党員・党友 74)    

野田聖子   63 (国会議員票 34、党員・党友 29)    


第1回投票で過半数の382票を獲得した候補がいないため
上位2者による決選投票になりました。


決選投票は国会議員380票、都道府県47票の合計427票

岸田文雄   257(国会議員249、都道府県 8)

河野太郎   170(国会議員131、都道府県39)

第1回投票で党員・党友票の約44.2%、決選投票では都道府県票の約82.9%を
獲得した河野氏でしたが、国会議員の人気は非常に低くやぶれました。
第1回投票で高市氏、野田氏に投票した148票は岸田氏103票、河野氏45票と
2倍以上の差になりました。
第1回投票で1票差と言えども2位、国会議員票では高市氏にも及ばずの3位では
致し方ないといったところでしょうか。

人事がどのように行われるかが見ものです。
(もちろん挙党一致という表現が使われるでしょうが)




2021年9月29日の日本市場

9月29日(水)前場の日本市場は急落して30000円を割り込んで始まり、
下げ幅を広げました。
後場は下げ幅を縮めて29600円近辺まで戻したものの、自民党総裁選決選投票の報を
受けてこの日の安値を付けました。
その後は戻したものの600円以上の下げ幅で終了しました。
東証1部の時価総額は748兆7876億円で終了しました。

日経平均   29544円29銭  639円67銭安
TOPIX     2038.29    - 43.48
東証2部    7803.17    - 12.24
ジャスダック  4043.11    - 22.54
マザーズ    1120.44    -  6.92

2021年9月29日の日経平均      2021年9月29日の日経平均先物

始値 29611円92銭( 9:00)     29500円( 8:45)
高値 29679円26銭( 9:02)     29680円( 9:06)
安値 29329円16銭(14:14)     29330円(14:14)
大引 29544円29銭(15:00)     29620円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30670円10銭         27013円25銭
    ( 9月14日)          ( 8月20日)

ザラバ 30795円78銭         26954円81銭
    ( 9月14日)          ( 8月20日)




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温故知新 [思った事]

単なる古い記事の紹介ですが、一読する価値はあると思います。
現在は閉鎖(更新停止)されています。

江戸の隠居のブログ

国民総家畜化計画
https://ameblo.jp/edonoinnkyo/entry-10778259210.html

国民総家畜化計画2
https://ameblo.jp/edonoinnkyo/entry-10791846556.html

国民総家畜化計画3
https://ameblo.jp/edonoinnkyo/entry-10793332957.html

キプロス問題に学ぶ
https://ameblo.jp/edonoinnkyo/entry-11493453606.html


国民総背番号制をマイナンバーと置き換えてみればより現実味が出てきそうです。


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つぶやき [思った事]

もはや歴史にすぎませんが、1つの球根が家一軒に匹敵する

チューリップバブルがありました。

なんと馬鹿なことと今では言えますが、同じようなことを

繰り返しているのが歴史でもあります。

後から見てバブルといわれる状態です。

さて現在の債券相場はマイナス金利の国が少なからずあります。

債券は安定したインカムが主で、キャピタルは従であったはずです。

それなのにマイナス金利、言うまでもなく満期まで持てば収益は

マイナスです。

中途売却しない限り、期待値がマイナスなものを買い上げるのは

投資ではなく、チキンレースとしか思えません。

一方日本株の中にはインカムが4%以上のものがかなりあります。

それも株マニアでなければわからない銘柄ではなく、

日本を代表する銘柄です。

もちろん買う買わないはお金を出す人の自由ですが、

プロはともかく、一般投資家までもが低金利だから銀行株は買えない

景気不安だから商社株は買えない、少子高齢化で人口減だから通信株は

買えないとプロの受け売りのようなことを言います。

そしてゼロ金利の預金を積み上げ、国債に変わっています。

国債を買って満期まで持った人(銀行等の金融機関)は損をします。

金融機関の自己資本を毀損することになります。

10年国債がメインと仮定すれば8~9年後を考えると日本に

金融機関危機が起きないかと不安を感じます。

上に書いた日本を代表する銀行、商社、通信等の会社が破綻する

ような事態になれば、あなたの勤める会社は大丈夫なのですか

と言いたくなります。




もちろんどのような会社も未来永劫安全ではないし、

元本棄損(値下がり)はありますし、インカムには減配、無配は

あり得ます。

ただ配当にはマイナス金利はありません。

発表された財政検証で見れば若い人ほど年金だけでは足りない数字が

多額で不安要因は大きくなります。

将来のことを考えれば若い人ほど

もはや国を当てにするのではなく、自助努力が必要なことは明白です。



最近はやりの最小分散投資ではありませんが、日本を代表する企業

10銘柄で配当利回り4%以上(銘柄数、利回りは任意で)のような

守りの投資を考えても若い人は時間があるので、何もしない人より

良い結果が将来得られるような気がしてなりません。

もちろん才能とやる気のある人はそれ以上を目指せばいいのです。


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お知らせ [思った事]

ソネットブログに障害が発生し、ブログの閲覧はできてもログインができませんでした。
したがって記事の作成等、ほとんどすべての機能が停止していました。

10月23日前場の記事はお休みを余儀なくされました。
楽しみにしていた読者の皆様にはご迷惑をおかけしました。

日経平均が戦後最長の連騰記録更新という一大イベントの日に
なんと間が悪いことですが、仕方がありません。

ソネットさんには徹底した管理と障害発生時には速やかな回復、 何より障害発生情報の早急な周知徹底を望みたいと思います。

障害情報(復旧済)
遅い、遅すぎる
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本日総選挙 [思った事]

本日2012年12月16日は

これからの日本の行く末をだれに、どの党に託すかを決める重要な日です。

必ず投票に行きましょう。
最低の考え方は「私一人ぐらい投票に行っても行かなくても何も変わらない」です。

そう考え多くの人が棄権という最悪の選択をとっているからこそ何も変わらないのです。
棄権率40%ということはその人たちこそが最大勢力なのです。
一番多くの支持を集める政党でも約25%程度です。(もちろん率は変化します)

仮に棄権党(選挙に行かない人の党)が結集すればたちまち最大勢力です。

さらに棄権する人たちは総投票数という分母から外されますので、
あえて不適当な言葉を使えば死んでいるのと同じです。

仮に有権者が1億人いるとして、1票の価値は1億分の1です。
しかし40%が棄権すれば1票の価値は6000万分の1になり、
棄権した4000万人はいないのと同じであるばかりでなく、
残りの6000万人が決めた結果に否応なく服従しなければならなくなります。
たとえそれが自分にどんなに不利な結果になろうとです。

現在の日本の投票率は高齢者は高く、若年者は低くなっています。
ただでさえ若者が少なくなりつつあるのに、投票という最大の意思表示の機会を
逃しては、高齢者有利、若年者不利の政策が続けられるとは思いませんか?

今回は多数の政党が乱立しており、選択が難しくなっています。
選択肢が多くなれば選ぶ楽しさが増えると思いがちですが、
心理学では何も選べなくなるというのが定説です。

政党や立候補者は自分が当選したいために耳触りの良いことばかりを言います。
でも完全無欠の理想などはありません。
ベストはおろかベターな選択さえ困難です。
せいぜいワーストを避ける程度の選択しかできません。

実際に今回は民主党に失望したという声が聞こえてきます。(民主党だけは嫌だ)
3年3か月前の前回選挙では自民党にはほとほと嫌気がさした(自民党だけは嫌だ)と
いう理由で民主党に国政を負託しました。
ある意味ワーストを避ける選択をしたといえるでしょう。(感情優先かもしれませんが)

推し進めている2大政党制で考えるとA(自民)もB(民主)もダメという結果に
なっているとも言えますが、交代を促進することによって切磋琢磨が進み少しでも
改善されることを期待すると考えもあります。
またどうしてもAもBもダメならば選択は難しいかもしれませんが、それ以外の政党に
やらしてみようとの考え方もあります。

ただ、ねじれによる政治の停滞、そのことによる弊害を見てきた国民は安定を
求めていることは十分に理解できます。
したって2大政党制の替わりばんこという結末になりそうだとの事前予想は確かなものでしょう。
個人的意見を言わしてもらえば選挙前に確定的な事を述べるのは報道による
誘導(洗脳)に近くはないでしょうか。

衆議院の定数は480なので過半数は241です。
単独政権で安定感を持つには241議席は最低必要です。(本当に安定するにはそれ以上必要)
当然ながらこれ(241)以上の立候補者がいなければ、単独過半数は獲得できません。
せいぜい連立を組みキャスティングボードを握ることによって存在感を示すだけです。
後は選挙後の統合や合併で数を増やす道があります。

この単独過半数の241を上回る候補者を立てている政党は3党しかありません。
もちろん少数政党を否定するものではありませんし、存在意義を示す(議席増等)ことは
価値が高いことですが、数による安定だけを考えれば(法案が通しやすい、政治が停滞しにくい)
選択肢は狭まります。

今の政権政党にもう1回託してみよう(1回の失敗で見限らない)、
前回はダメでも今回は託してみよう(政権を失ってよい変化が出てきた)、
前回これだけは嫌だといった党に戻るのは信じられない(ダメだしした時と何も変わっていない)
新しい可能性にかけてみようなど
多種多様な価値観がありますが、それらの国民の総意が集まったものが選挙結果です。

自分にとって不本意な結果でも受けいれるしかないのかもしれませんが、
少なくとも投票に行って自分の意志を示すのが民主主義のスタートではないでしょうか。



今回の選挙に挑む12大政党  立候補者の多い順
(  )は略称
                 立候補者数  公示前勢力(無所属9・欠員1)
自由民主党   (自民)   338       118
日本共産党   (共産)   322         9       
民主党      (民主)   267       230
日本維新の会  (維新)   172        11
日本未来の党  (未来)   121        61
みんなの党   (みんな)   69         8
公明党      (公明)    54        21
社会民主党   (社民)    33         5
新党大地     (大地)     7         3
国民新党     (国民)     3         3
新党改革     (改革)     2         0
新党日本     (新日本)    1         1

それ以外の諸派・無所属の立候補者も多数います。
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自民党新総裁に安倍氏 [思った事]

自民党は本日、総裁選の投開票を行い、新たな総裁に安倍晋三元首相を選出しました。
1回目の投票では石破茂前政調会長が1位で安倍氏は2位でしたが、
国会議員のみで行われた決選投票で石破氏を破り1位となりました。


第1回投票(地方票300、国会議員票197) 計497

石破 茂   199 (地方票165、国会議員票34)

安倍晋三   141 (地方票 87、国会議員票54)

石原伸晃    96 (地方票 38、国会議員票58)

町村信孝    34

林  芳正    27

第1回投票で過半数の249票を獲得した候補がいないため上位2者による決選投票
決算投票は国会議員のみ(197票)

安倍晋三   108

石破 茂     89

国民の意志に近い地方票で過半数(165票)を獲得した石破氏より、派閥連合ともいえる
安倍氏が決選投票で上位になったということは自民党の派閥の論理がいまだ健在とは
言えないでしょうか?

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【2012年9月26日の日本市場】


9月26日(水)の日本市場の前場は安く始まった後はもみ合いました。
後場は軟調に推移し、大引け直前に下げ幅を拡大し、8900円割れの場面もありました。

日経平均  8906円70銭 184円84銭高
TOPIX     742.54  -15.12         
東証2部   2223.37  -22.43          
ジャスダック 1309.18  - 3.42             
マザーズ    344.00  - 1.22

2012年9月26日の日経平均   2012年9月26日の日経平均先物

始値  8941円75銭( 9:00)       8930円( 9:00)
高値  8971円75銭( 9:02)       8970円( 9:40)
安値  8894円02銭(14:54)       8890円(14:53)
大引  8906円70銭(15:00)       8920円(15:15)
   
        日経平均年初来の高値       日経平均年初来の安値

終値  10255円15銭(2012年 3月27日) 8295円63銭(2012年 6月 4日)      
ザラバ 10255円15銭(2012年 3月27日) 8238円96銭(2012年 6月 4日)
 
        日経平均昨年来の高値         日経平均昨年来の安値

終値  10857円53銭(2011年2月21日)   8160円01銭(2011年11月25日)      
ザラバ 10891円60銭(2011年2月17日)   8135円79銭(2011年11月25日)



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民主党代表に野田佳彦氏 [思った事]

本日行われた臨時党大会で、民主党は代表に野田佳彦氏を再任しました。

        合計獲得ポイント  党員・サポーター 地方議員  国会議員・公認候補
  
野田佳彦    818         296        93      429

赤松広隆    123          24        18       81

原口一博    154          72        20       62
  
鹿野道彦    113          17        10       86


国会議員(衆議院議員・参議院議員)は1人2ポイント、公認候補(9人)は1人1ポイント


野田氏が選出された直後からの株価(日経平均)の値動きを見る(伸び悩みました)と
経済に関しての期待は薄いようです。
もちろん週末でのポジション整理という考え方もあります。(できればそうあってほしい)

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【2012年9月21日の日本市場】

9月21日(金)の日本市場の前場は小幅高で始まった後はもみ合いましたが、
11時20分過ぎにやや上げ幅を拡大しました。
後場はこの日の高値をつける場面もありましたが、大引けにかけて上げ幅を縮めました。

日経平均  9110円00銭 23円02銭高
TOPIX     756.38  + 2.57         
東証2部   2246.24  - 2.33          
ジャスダック 1314.69  + 3.87             
マザーズ    344.36  + 0.52

2012年9月21日の日経平均   2012年9月21日の日経平均先物

始値  9113円30銭( 9:00)       9040円( 9:00)
高値  9159円33銭(14:33)       9100円(14:33)
安値  9103円95銭( 9:12)       9030円( 9:12)
大引  9110円00銭(15:00)       9060円(15:15)
   
        日経平均年初来の高値       日経平均年初来の安値

終値  10255円15銭(2012年 3月27日) 8295円63銭(2012年 6月 4日)      
ザラバ 10255円15銭(2012年 3月27日) 8238円96銭(2012年 6月 4日)
 
        日経平均昨年来の高値         日経平均昨年来の安値

終値  10857円53銭(2011年2月21日)   8160円01銭(2011年11月25日)      
ザラバ 10891円60銭(2011年2月17日)   8135円79銭(2011年11月25日)



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東日本大震災から1年 [思った事]

2011年3月11日14時46分


日本を前代未聞のM9.0という規模の地震、それに伴う大津波、さらには原発事故と

日本歴史上最大の災害から1年が経過しました。


時間の経過は、忘却という機能により痛みを和らぎさせてくれますが、
現時点でその機能は発揮されるべきではないし、させてはいけない人が多数でしょう。

投資格言に「もうまだなり」というものがありますが、

時間はもう1年でも、復旧はまだ(進んでいません)です。

尊い多くの犠牲者を出した歴史から、残された我々は何が学べたのでしょう。

いち早い復旧はもちろんですが、それだけでいいのでしょうか?

これからの日本において一人一人に残された大きな命題のような気がします。


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