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民主党代表選速報 [思った事]

民主党代表選 

総投票数 395票(有効投票数395票)

候補者            第1回投票結果

前原誠司 前外相          74票
馬淵澄夫 前国土交通相      24票
海江田万里 経済産業相     143票
野田佳彦 財務相          102票
鹿野道彦 農相            52票



投票の結果過半数を獲得した候補がいませんでしたので
第1位の海江田候補と第2位の野田候補の間での決選投票になります。

事前予想通り(決選投票になる)といえるでしょう。



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忘却と慣れ [思った事]

人には忘れると言う習性と慣れるという習性があります。

いずれも時間の経過と密接な関係がありますが、この両者の機能は人間の脳が自分自身を
守るために本質的に備わっているものだと思います。
そうでないと辛かったり、苦しかったりした記憶や現状に常に支配され、
過度のストレスにより心身に異常をきたすからです。
またその逆に楽しかったり、うれしかったりした記憶は長くとどめる機能もあります。
これも生体防御機能の一つです。
つまり自分にとって都合の悪いことは忘れやすく、都合のいいことはずっと覚えていると言うことに
なります。

この機能は心身の維持には大切な役目ですが、こと投資に関してはマイナスの面があります。
損をした体験は忘れやすく(都合が悪いため)儲けた経験はずっと覚えている(うれしい記憶)ため、
過去の経験が生かせず、同じ失敗を繰り返す可能性があるからです。
さらに資金追加した場合、記録に残していないとどんぶり勘定になってしまう可能性もあります。
十分に注意しなければなりません。
ここまでが忘れると言うことに関してです。

さて人は同じことをいつまでも続けていると退屈し、やがて感覚が麻痺してきます。
このマンネリに陥った状態が(悪い意味での)慣れです。

投資の場合、いつも同じ事、同じ銘柄、同じ金額を扱っていると刺激がなくなります。
優れた投資方法を実践していれば、何も感じなくなるのは最高の状態といえるのですが、
そう簡単に事は運びません。
より大きな利益をもとめて、投資金額が大きくなったり、レバレッジを大きくしたりすることになります。
それが自分のメンタルや資金量に応じたものならばいいのですが、
それを超えた場合、予測不能の事態に耐えられなくなります。
大損、退場の一番大きな原因です。

さて、上記は自分自身だけで完結する忘却や慣れの話でしたが、そうでない場合もあります。

今度はもう少し広い意味で考えてみたいと思います。
相場の世界ではバブルが発生し、それが破裂すると言う歴史が繰り返されています。

ここでバブルとは何かを定義づけなければいけません。
バブルとは、業績の伸びを無視した株価の膨張と言うことになります。
例えば業績が2倍ならば株価は2倍になるのは当然です(あくまでも理論上)
また相場は先読みゲームなので将来の成長を見越してある程度のオーバーシュートは
あるでしょう。

しかし、5年10年先ともなれば予想すること自体が無理でしょう。
もちろん予想はしない(するものではない)と言う意見の方もおられますが、
1~2年先の業績は予想することを前提に投資が行われている場合が多いので、
多数の意見で考えることにします。
こうしてみると過去の経験則でしかありませんが、PER15倍~20倍程度が平均的水準と
言うことになります。
成長性を加味してもPER30倍程度が限度に思えます。
これ以上はバブルと断言できないまでも、業績を基準にした場合では正常値ではないと
言えるでしょう。

前置きが長くなりましたが、一定の基準があってもバブル発生、その崩壊があるのは、
業績以外の基準を持つ人の存在(日本では多数派)が大きいのはいうまでもありませんが、
過去の出来事を忘れているからです。
つまり過去から学ばないからではないでしょうか。
もちろん過去など知らない、過去から学ばない、過去など未来に関係ない、儲けたものが正義
などと言う考え方がありますが、その考え方で短期間(3年程度まで)利益を出された人は
多くいますが、20年、30年の長期にわたり利益を出された人はあまり知りません。

くしくも上記の3年というのは相場格言の大回り3年、ならびに投資家の平均口座維持期間
3年説と重なるのは単なる偶然でしょうか?

最後に慣れを他者に利用された場合について考えてみたいと思います。

自分の力が及ばない場合、最終的にはあきらめる人がほとんどですが、最初のうちは何らかの
不平不満を口にしたり、何らかの行動を起こす人(署名活動、請願、陳情など)もいるでしょう。
法整備されたり、長い間の慣習になるとそれに順応しようとする人がほとんどでしょう。
ストレスから開放されるために多くの人がそうしています。

さて多くの人を従順させるには時間をかけて少しずつ変化を行い、最終的にはさもそれが
当然であるような状態を作り出すことが肝要です。
人は劇的な変化には拒否反応を示しますが、少しずつの変化には気がつきにくく、
気がついたときにはこんなはずではなかったのにと言う状態に追い込まれています。
いつか例として取り上げたゆでられるかえるの話でも、
いきなり熱湯に入れると飛び出す(拒否反応)が、水に入れ沸かしていくとゆで終わるまで
気がつかない(死んでしまう)と言う話を取り上げました。

現在の超低金利はまさにこの方法によってもたらされました。
最初は緊急避難措置という日本経済をすくためには仕方がない手段とのふれこみで
実施されました。
しかし景気が回復し、戦後最長の景気拡大といわれるようになっても
金利は低く据え置かれたままです。
超低金利に慣らされてしまったのです。
もちろん超低金利が望ましいと思われる人たちの思惑があったことも大きな要因ですが、
やはり景気と金利の関係に鈍感な国民性を利用されたことは間違いないでしょう。
今になって政策担当者はジレンマを抱えているようですが、手遅れの間は否めず、
身動きが取れなくなってしまっています。

また低金利が恒常化し、すっかりそれに慣らされた上に過去のことは忘れ去られ、
また過去の事を知らない人々が増えてきたことにより、超低金利が自然な姿として定着しました。
最近20代の男女と話をした際に定期預金の金利が5%以上あったという過去の歴史を知らないと
言う人が多いことに驚きを感じました。
低金利の続いた時間がそれほど長いと言うことであり、
まんまと国の都合のいい状態(国債の金利負担が少ない)に誘導完了されたのです。
また、デフレを知っていてもインフレを知らない世代が増えつつあることを改めて実感できました。

このことは低金利終了リスク、インフレリスクが通常より高まったことを意味します。



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IPv4アドレス枯渇 [思った事]

インターネット上の住所にあたるIPアドレスのアジア・太平洋地域に割り当てられていた在庫が
2011年4月15日、枯渇しました。
現行の「IPv4」方式のアドレスで、国内ではインターネット接続業者(プロバイダー)などが持つ
在庫がなくなり次第、利用者への新規割り当てが停止さます。
その後は、次世代規格「IPv6」へ移行することになります。

日本のアドレスを管理する日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)が明らかにしました。
「IPv4」のアドレスの新規割り当てが停止されても、既存の機器は継続して利用できます

良からぬ輩が跋扈し、既存の機器は使用できませんので買い替えてくださいとか、
IPv6に変換されるので料金がかかりますのような詐欺商法が出る可能性がありますので、十分注意しましょう。

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4月15日(金)の日本市場の前場は小幅安で始まった後は値動きの乏しい展開でした。
9:14までに現物・先物とも前場の高値と安値を付けた後は特に値動きが乏しくなりました。
後場は安値圏でのもみ合いでしたが、東証1部以外の株価指数は小幅上昇しました。

日経平均   9591円52銭 62円40銭安
TOPIX      841.29  - 5.43           
東証2部   2268.87  + 1.59                
ジャスダック 1227.42  + 4.93               
マザーズ    436.38  + 2.68


2011年4月15日の日経平均   2010年4月15日の日経平均先物


始値  9646円22銭( 9:00)         9640円( 9:00)
高値  9651円96銭( 9:03)         9660円( 9:00)
安値  9577円96銭(12:36)         9560円(15:09)
大引  9591円52銭(15:00)         9560円(15:15)


        日経平均今年の高値       日経平均今年の安値

終値    10857円53銭(2月21日)   8605円15銭(3月15日)      
ザラバ   10891円60銭(2月17日)   8227円63銭(3月15日)



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東電の計画停電 概要 [思った事]

東京電力は電力供給不足による大規模停電防止のために

明日3月14日より計画停電を実施します。

詳細は

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110313mog00m040012000c.html

でご覧ください。


なお東京電力のホームページでもご覧になれますが、
混雑しておりアクセスがしにくくなっています。
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日本は必ず立ち直る [思った事]

東北地方太平洋沖地震で被災された方には
心からお見舞い申し上げます。

観測史上最大の大地震、全てを飲みつくす巨大津波、原発爆発と言う日本史上最悪とも
言える事態、まさに不幸の三重奏で、夢も希望も打ち砕かれても不思議ではありません。

夜明け前が一番暗いと言いますが、その一番暗い地点にいまだ至っておらず、事態がさらに悪化することが想定できます。

しかし、かつて大災害に襲われた地域を検証してください。
時間や程度の違いはあれど必ず復興しています。
自然の脅威には近代文明をもってしても抗うすべはないのかもしれませんが、
そののちの復興場面では人間はものすごい力を発揮できます。

日本の歴史をひもとけば、今から66年前に日本全土が今回の災害以上の打撃を受けました。
ご存じない方のために説明すると昭和20年(1945年)の敗戦です。
2度の原爆投下、日本全土が焦土と化し、日本全体の飢餓、壊滅した経済、
先行きに明るさなど全く見えず、絶望のみが蔓延していました。

しかし、そこから20世紀最大の奇跡とも言える復興を日本は成し遂げたのです。
その奇跡の復興を成し遂げたDNAが日本と日本人には脈々と受け継がれています。

お叱りを覚悟の上であえて言います。
66年前の日本に比べれば今回の被災など物の数ではない!!
日本と日本人はこのくらいの災害で決してへこたれない!!
いまはまだ、悪くなる一方、不安が増す一方なので気がついていないだけ。
落ち着けば必ず明るい未来が見えてくる。
いまは世界中からの協力も得られます。(感謝)

年月が過ぎ去った時、「あの時は大変だったなあ~」と昔話として振り返れるように必ずなります。

断言します。
日本はこの痛手から必ず立ち直ります。
日本にはそれだけの人材や知恵、力、勇気、などすべてがそろっているからです。
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サンホセの奇跡 [思った事]

チリ北部のサンホセ鉱山の落盤事故で深さ600メートル以上の

地下坑道に閉じ込められた方々のカプセルを使った救出活動が

進んでいましたが、最後の33人目のリーダー格の男性の

ルイス・ウルスアさんが救出され、すべての方が救出されました。

関係者全ての努力により、予定より早い救出完了になりました。
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臨時ニュース [思った事]

ASEM首脳会議が行われているブリュセルで、菅首相と中国の温家宝首相の

日中首脳会談が行われ、関係修復で合意が得られました。

ただ、尖閣の領土問題では平行線で、本質的な問題は棚上げされました。

表向きの関係修復に油断することなく、チャイナリスクについての本格的な議論、行動は

進めなければいけません。



残された人質はどうなるのでしょう。

国慶節で休みなのでと言い訳しながら釈放先延ばし?

国慶節で休みだが、日中関係修復を考慮し、臨時釈放と恩着せがましく発言する?

どちらにしても中国の図々しさを忘れてはいけません。
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本日参議院議員選挙投票日 [思った事]

本日は参議院議員選挙の投票日です。


本日の結果で政権交代はありませんが、迷走し続ける政治に、一定の方向感を指示し、
これからの日本の進路を決める大切な選挙です。



“私ひとりが投票に行っても行かなくても何も変わらない”
どうかその考えはおやめください。

一人が思えばその意思は増大し、本当に何も変わりません。


今まではその意思が最大多数(棄権が最大多数・最大政党得票数<棄権票)でしたが、
今回は未来の日本を決定する重大な選択が含まれている選挙です。

自分の意思を示しに投票に行きましょう。
投票に行かない人は民主主義においては存在しないと同義語です。

私もこれから投票に行ってきます。

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子育ての最高責任者は・・ [思った事]

本日の日本市場は成人の日で休場です。
とはいっても為替市場や他国の市場は開いていますので、忙しい方もおられると思います。

本日は鏡開きで、これを持って日本のお正月気分も完全に終了となります。
年始のご祝儀相場も終わりで、2010年相場の本格的スタートになります。

先週末(1月8日)の終値

日経平均  10798円32銭 116円66銭高    
TOPIX     941.29  + 9.44                    
東証2部   2091.33  + 9.46                
ジャスダック 1182.93  + 4.81               
マザーズ    405.96  + 3.33                       
ヘラクレス    555.43  - 0.23

お遊びデータ
2005年以降の3連休前と明けの株価  合計44回→45回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前 18勝26敗(勝率40.9%)→19勝26敗(勝率42.2%)・2010年1月8日結果含む
3連休後 32勝12敗(勝率72.7%)→   

5連休明け 5勝1敗  値下がりしたのは2008年大発会のみ
               昨年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
               昨年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)

今年(2010年)の大発会は4連休後でしたが、108円35銭と上昇しました。

3連休後の上昇確率は高いものになっていますが、データ通りになるのでしょうか。


本日は日本市場休場のうえ、年初なので、少々固めの話題を考えてみました。
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【子育ての最高責任者は】


これは基本的には株に関するブログなので、株式会社について述べてみますと最高責任者は代表取締役社長、もしくはCEO(最高経営責任者)です。

したがって代表取締役社長(CEOも含め以下社長)の発言は会社の公式見解であり、その一言は他の取締役や社員の一言とは重みがまるで違います。
したがってたとえは良くないですが、いわゆる総会屋が社長との面談を希望しても社長が面談に応じることはありません。
もし面談に応じてうっかり発言すれば、言質を取られてしまいます。

また不祥事発生において、社長が関与していることを認めれば、それは会社と言う組織ぐるみの犯行を承認したことになります。
したがって多くの場合、社長は知らなかったという会見が行われることになります。
知らないということは経営者として無能と言われても仕方がありませんが、犯罪に関与していたというよりましなので、多くは上記(しらなかった)と言う方向づけがされます。


前置きが長くなりましたが、子育ての最高責任者はになります。
学級崩壊などが起きると教師や学校や教育委員会、さらには文部省などの責任問題、さらには社会の責任などが取りざたされますが、これらは他社への責任転嫁、もしくは責任の曖昧化を図っているにすぎません。
確かに上記の人や組織に全く責任がないとまでは言い切れないかもしれませんが、小学校に上がるまでの約7年間、特に人格形成に重要とされる3歳までの期間に子供に最も身近な存在で、最も影響力を与えるのはだれかと考えれば、結論は明確だと思います。

その子育て、特に躾をはじめとする人格形成の期間をおざなりにすれば、それを矯正するのには膨大な費用と期間がかかるのが通常です。
学校の主な役割は学問(知識)を中心とした教育であり、また、一対一ではないため個人個人に最適のマニュアルとは限りません。
すなわち知識を教える責任は学校にありますが、知識を得るための準備・人の話をきちんと聞く、一定時間は自分の欲望を抑える(我慢)などは学校に上がる前にしておかねばなりません。

もちろん小学校に上がる前に幼稚園や保育園などもありますが、保育園は体や健康面の成長が主で、精神面までのケアは不十分でしょう。
また幼稚園では躾の面も行っていますが、園児と保母の関係は一対一ではなく、多対一なので、完全な心のケアを望むのは難しくなります。

それに対して、親子の間は一対一、最近の少子化を考えれば両親対子供一人の二対一の濃密な関係になります。
時間的にも密度においても最も大切な人間力形成の期間、それに伴う責任の重要性に気づかず、またはその為すべきことを放棄して、他者への責任転嫁など言語道断と言わねばなりません。

自分の子を育てるのに免許や資格は要りませんが、他人の子の場合は資格が必要になることが通常です。
したがって親になるということは子供の人格、強いては将来に責任を持つと言うほどの重要な覚悟がいると言うことの裏返しであり、子供が問題を起こせばそれは親の責任と言われても仕方がない事なのです。
実際少し前まで(今でも多くの場合)子供が問題を起こせば、当人の謝罪のほかに親も一緒に謝罪したものです。
それが子供が一人前になるまで監督、保護する、保護者としての親の責任だからです。

謙虚を美徳とした昔の日本人は子供の功績は世間(と本人)のおかげ、子供の悪行は親の責任という暗黙の了解がありました。
現在ではなじまないかもしれませんが、子育てに関して言えば親が最大の責任者であることは未来永劫変わりようはないのです。

親とは損な役回りと言う人もいるでしょうが、あなたを育てた親もその役回りを引き受けてきたのです。
あなたがその役回りを全うすれば、あなたの子供がその役回りをその子供(あなたの孫)に対して行うことになるのです。
これが連綿として受け継がれてきた人類の歴史の一部なのです。
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悪質極まりない [思った事]

以前このブログで、赤信号無視の人身事故で罰金だけ?・誠意のない謝罪(再掲あり)の記事を
書かせていただきましたが、いまだ持って裁判すら始まっていない現実を知らされました。

事故が発生したのが、2009年10月24日
警察が交通事故取り扱いの調べ書きを被害者側に聴取に来たのが10月30日です。
その時に(東京地検交通部への)検察送致番号が判明するのが11月中旬以降だとおっしゃっていました。
ただし、事故を起こした人の居住地が岐阜なので、そちらに書類が回り岐阜での裁判になる可能性があるとの内容は聞かされていました。

とはいうものの11月も末(30日)になったので、検察送致番号を尋ねようと担当の警察官に電話したところ、いまだもって相手方(加害者)からの書類が届いていないので、何も確定していないとのことでした。
どのような書類かは尋ねても教えてもらえませんでしたが、事故からは1カ月以上が経過しています。

時間の制限もなく、それによる罰則もなく、加害者側の都合に合わせるのならば、こんな無法はありません。
なぜなら、裁判が行われなければ、処罰も決定せず、人身事故を起こした犯人が、実際に何の処分も受けることなしに、現在でも事故がなかったのと同じ状態で運転を続けているからです。

これでは事故の起こし得で、加害者優遇とのそしりは免れません。
被害者に対する誠意のかけらも見えませんでしたが、自分の起こしたことに対する責任も全く感じておらず、悪質極まりないとしか言いようがありません。

12月3日に加害者側の保険会社から様子うかがいがありましたが、その時になぜ悪質な引き延ばしをしているのか問いただしてほしいと要望しましたが、12月28日時点で何の返答もありません。

また同日(12月28日)に再び警察に電話したところ、書類は送った(何日かは答えてもらえなかった)が、送致番号が判明するのは年明けだと言われました。
何と遅い仕事なのでしょう。

報道関係者、もしくは知り合いにその方面の関係者がおられましたらこのような悪質極まりない例があることをぜひとり上げてほしいものです。
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