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臨時ニュース [思った事]

野田首相 本日午後8時から記者会見



TPP交渉参加の是非とその詳細についてトップ自ら語ってくれるのでしょうか


日経CNBCでは生中継されます。



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早期リタイア考 [思った事]

早期リタイア ある程度、いや多くの人の究極の理想なのかもしれません。

生活費を稼ぐための仕事から解放され、自分の好きなことを時間に拘束されずに
十分堪能する仕事中毒(仕事が趣味)以外の人には夢のような生活でしょう。

これを実施するには様々な難関がそびえ立ち、また早期リタイアを手に入れたとしても
苦労はありえます。

とりあえずこの夢生活「早期リタイア」を手に入れるための最大の問題は経済面
でしょう。
いくら必要かは個人個人の生活費やスタイル・思想に大きく左右されるのでしょうが、
最低3億円と考えています。

大多数の人がこれ、あるいはこれ以下の生涯収入で人生を過ごすことを考えれば、
妥当な水準と言えるでしょう。
私自身の最低目標3億円もこれに準拠していると言えます。

勤労による収入が断たれると言うのは相当なプレッシャーです。
投資は毎月一定の継続的な利益とは対極にありますし、
そもそも利益が出るとは限りません。
この点ではインカムをメインにできれば(生活費を確保した上での投資)
理想に近づけます。

少額資金(5000万円程度)で早期リタイアを考えている人は、
投資による継続的利益が得られることを前提条件にしているのでしょうが、
非常に危険です。
ただ、数十年前は元本が絶対安全で、年利回りが5%(以上)の金融商品が
ありましたので、5000万円程度でも金利生活者と言う言わば早期リタイアへの
道がありましたが、現在ではリスクなしでは不可能になりました。
これも時代の変化(超低金利の恒常化)によるものです。

現在ではリタイア後の生涯生活費を現金で確保
(インフレ分含み=実際には厳格な算定は不能)
した人のみが早期リタイアできると考えてちょうどいいくらいです。

早期リタイアして投資で食べている人も若干見かけますが、
これは投資が仕事になっている(生活費を投資で稼ぐ)か、相当なリスクが
潜在しています。
投資が好きな人は(生活のための)仕事をしているという感覚がないのかも
しれませんが、第3者的にみれば仕事を辞めて早期リタイアしていると言うようには
見えません。
もちろん自分のことは自分で決めるので、他人にどういわれようと関係ないと
いう考え方は当然と言えますが、もし思わぬ結果で精神的に追い詰められたり、
本業をもっていた時と同じ心持で投資ができなくなったならば幸せな早期リタイアとは
程遠くなります。

そう考えると絶対に減らない生活費を生涯分確保(それでもインフレリスクがあります)
した上でのプラスアルファがなければ早期リタイアが成功する確率は低下します。
そうなると上記の3億円は妥当であり、理想は5億円(以上)と言えるのでは
ないでしょうか。
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民主党代表選 最終結果 新代表に野田氏 [思った事]

民主党代表選 

第1回投票   総投票数 395票(有効投票数395票)

候補者            第1回投票結果

前原誠司 前外相          74票
馬淵澄夫 前国土交通相      24票
海江田万里 経済産業相     143票
野田佳彦 財務相          102票
鹿野道彦 農相            52票



投票の結果過半数を獲得した候補がいませんでしたので
第1位の海江田候補と第2位の野田候補の間での決選投票になります。

事前予想通り(決選投票になる)といえるでしょう。


決選投票   総投票数395票(有効投票392票・無効3票)

海江田万里候補  177票

野田 佳彦候補  215票


野田佳彦候補が民主党代表に決定しました。



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民主党代表選速報 [思った事]

民主党代表選 

総投票数 395票(有効投票数395票)

候補者            第1回投票結果

前原誠司 前外相          74票
馬淵澄夫 前国土交通相      24票
海江田万里 経済産業相     143票
野田佳彦 財務相          102票
鹿野道彦 農相            52票



投票の結果過半数を獲得した候補がいませんでしたので
第1位の海江田候補と第2位の野田候補の間での決選投票になります。

事前予想通り(決選投票になる)といえるでしょう。



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忘却と慣れ [思った事]

人には忘れると言う習性と慣れるという習性があります。

いずれも時間の経過と密接な関係がありますが、この両者の機能は人間の脳が自分自身を
守るために本質的に備わっているものだと思います。
そうでないと辛かったり、苦しかったりした記憶や現状に常に支配され、
過度のストレスにより心身に異常をきたすからです。
またその逆に楽しかったり、うれしかったりした記憶は長くとどめる機能もあります。
これも生体防御機能の一つです。
つまり自分にとって都合の悪いことは忘れやすく、都合のいいことはずっと覚えていると言うことに
なります。

この機能は心身の維持には大切な役目ですが、こと投資に関してはマイナスの面があります。
損をした体験は忘れやすく(都合が悪いため)儲けた経験はずっと覚えている(うれしい記憶)ため、
過去の経験が生かせず、同じ失敗を繰り返す可能性があるからです。
さらに資金追加した場合、記録に残していないとどんぶり勘定になってしまう可能性もあります。
十分に注意しなければなりません。
ここまでが忘れると言うことに関してです。

さて人は同じことをいつまでも続けていると退屈し、やがて感覚が麻痺してきます。
このマンネリに陥った状態が(悪い意味での)慣れです。

投資の場合、いつも同じ事、同じ銘柄、同じ金額を扱っていると刺激がなくなります。
優れた投資方法を実践していれば、何も感じなくなるのは最高の状態といえるのですが、
そう簡単に事は運びません。
より大きな利益をもとめて、投資金額が大きくなったり、レバレッジを大きくしたりすることになります。
それが自分のメンタルや資金量に応じたものならばいいのですが、
それを超えた場合、予測不能の事態に耐えられなくなります。
大損、退場の一番大きな原因です。

さて、上記は自分自身だけで完結する忘却や慣れの話でしたが、そうでない場合もあります。

今度はもう少し広い意味で考えてみたいと思います。
相場の世界ではバブルが発生し、それが破裂すると言う歴史が繰り返されています。

ここでバブルとは何かを定義づけなければいけません。
バブルとは、業績の伸びを無視した株価の膨張と言うことになります。
例えば業績が2倍ならば株価は2倍になるのは当然です(あくまでも理論上)
また相場は先読みゲームなので将来の成長を見越してある程度のオーバーシュートは
あるでしょう。

しかし、5年10年先ともなれば予想すること自体が無理でしょう。
もちろん予想はしない(するものではない)と言う意見の方もおられますが、
1~2年先の業績は予想することを前提に投資が行われている場合が多いので、
多数の意見で考えることにします。
こうしてみると過去の経験則でしかありませんが、PER15倍~20倍程度が平均的水準と
言うことになります。
成長性を加味してもPER30倍程度が限度に思えます。
これ以上はバブルと断言できないまでも、業績を基準にした場合では正常値ではないと
言えるでしょう。

前置きが長くなりましたが、一定の基準があってもバブル発生、その崩壊があるのは、
業績以外の基準を持つ人の存在(日本では多数派)が大きいのはいうまでもありませんが、
過去の出来事を忘れているからです。
つまり過去から学ばないからではないでしょうか。
もちろん過去など知らない、過去から学ばない、過去など未来に関係ない、儲けたものが正義
などと言う考え方がありますが、その考え方で短期間(3年程度まで)利益を出された人は
多くいますが、20年、30年の長期にわたり利益を出された人はあまり知りません。

くしくも上記の3年というのは相場格言の大回り3年、ならびに投資家の平均口座維持期間
3年説と重なるのは単なる偶然でしょうか?

最後に慣れを他者に利用された場合について考えてみたいと思います。

自分の力が及ばない場合、最終的にはあきらめる人がほとんどですが、最初のうちは何らかの
不平不満を口にしたり、何らかの行動を起こす人(署名活動、請願、陳情など)もいるでしょう。
法整備されたり、長い間の慣習になるとそれに順応しようとする人がほとんどでしょう。
ストレスから開放されるために多くの人がそうしています。

さて多くの人を従順させるには時間をかけて少しずつ変化を行い、最終的にはさもそれが
当然であるような状態を作り出すことが肝要です。
人は劇的な変化には拒否反応を示しますが、少しずつの変化には気がつきにくく、
気がついたときにはこんなはずではなかったのにと言う状態に追い込まれています。
いつか例として取り上げたゆでられるかえるの話でも、
いきなり熱湯に入れると飛び出す(拒否反応)が、水に入れ沸かしていくとゆで終わるまで
気がつかない(死んでしまう)と言う話を取り上げました。

現在の超低金利はまさにこの方法によってもたらされました。
最初は緊急避難措置という日本経済をすくためには仕方がない手段とのふれこみで
実施されました。
しかし景気が回復し、戦後最長の景気拡大といわれるようになっても
金利は低く据え置かれたままです。
超低金利に慣らされてしまったのです。
もちろん超低金利が望ましいと思われる人たちの思惑があったことも大きな要因ですが、
やはり景気と金利の関係に鈍感な国民性を利用されたことは間違いないでしょう。
今になって政策担当者はジレンマを抱えているようですが、手遅れの間は否めず、
身動きが取れなくなってしまっています。

また低金利が恒常化し、すっかりそれに慣らされた上に過去のことは忘れ去られ、
また過去の事を知らない人々が増えてきたことにより、超低金利が自然な姿として定着しました。
最近20代の男女と話をした際に定期預金の金利が5%以上あったという過去の歴史を知らないと
言う人が多いことに驚きを感じました。
低金利の続いた時間がそれほど長いと言うことであり、
まんまと国の都合のいい状態(国債の金利負担が少ない)に誘導完了されたのです。
また、デフレを知っていてもインフレを知らない世代が増えつつあることを改めて実感できました。

このことは低金利終了リスク、インフレリスクが通常より高まったことを意味します。



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IPv4アドレス枯渇 [思った事]

インターネット上の住所にあたるIPアドレスのアジア・太平洋地域に割り当てられていた在庫が
2011年4月15日、枯渇しました。
現行の「IPv4」方式のアドレスで、国内ではインターネット接続業者(プロバイダー)などが持つ
在庫がなくなり次第、利用者への新規割り当てが停止さます。
その後は、次世代規格「IPv6」へ移行することになります。

日本のアドレスを管理する日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)が明らかにしました。
「IPv4」のアドレスの新規割り当てが停止されても、既存の機器は継続して利用できます

良からぬ輩が跋扈し、既存の機器は使用できませんので買い替えてくださいとか、
IPv6に変換されるので料金がかかりますのような詐欺商法が出る可能性がありますので、十分注意しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4月15日(金)の日本市場の前場は小幅安で始まった後は値動きの乏しい展開でした。
9:14までに現物・先物とも前場の高値と安値を付けた後は特に値動きが乏しくなりました。
後場は安値圏でのもみ合いでしたが、東証1部以外の株価指数は小幅上昇しました。

日経平均   9591円52銭 62円40銭安
TOPIX      841.29  - 5.43           
東証2部   2268.87  + 1.59                
ジャスダック 1227.42  + 4.93               
マザーズ    436.38  + 2.68


2011年4月15日の日経平均   2010年4月15日の日経平均先物


始値  9646円22銭( 9:00)         9640円( 9:00)
高値  9651円96銭( 9:03)         9660円( 9:00)
安値  9577円96銭(12:36)         9560円(15:09)
大引  9591円52銭(15:00)         9560円(15:15)


        日経平均今年の高値       日経平均今年の安値

終値    10857円53銭(2月21日)   8605円15銭(3月15日)      
ザラバ   10891円60銭(2月17日)   8227円63銭(3月15日)



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東電の計画停電 概要 [思った事]

東京電力は電力供給不足による大規模停電防止のために

明日3月14日より計画停電を実施します。

詳細は

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110313mog00m040012000c.html

でご覧ください。


なお東京電力のホームページでもご覧になれますが、
混雑しておりアクセスがしにくくなっています。
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日本は必ず立ち直る [思った事]

東北地方太平洋沖地震で被災された方には
心からお見舞い申し上げます。

観測史上最大の大地震、全てを飲みつくす巨大津波、原発爆発と言う日本史上最悪とも
言える事態、まさに不幸の三重奏で、夢も希望も打ち砕かれても不思議ではありません。

夜明け前が一番暗いと言いますが、その一番暗い地点にいまだ至っておらず、事態がさらに悪化することが想定できます。

しかし、かつて大災害に襲われた地域を検証してください。
時間や程度の違いはあれど必ず復興しています。
自然の脅威には近代文明をもってしても抗うすべはないのかもしれませんが、
そののちの復興場面では人間はものすごい力を発揮できます。

日本の歴史をひもとけば、今から66年前に日本全土が今回の災害以上の打撃を受けました。
ご存じない方のために説明すると昭和20年(1945年)の敗戦です。
2度の原爆投下、日本全土が焦土と化し、日本全体の飢餓、壊滅した経済、
先行きに明るさなど全く見えず、絶望のみが蔓延していました。

しかし、そこから20世紀最大の奇跡とも言える復興を日本は成し遂げたのです。
その奇跡の復興を成し遂げたDNAが日本と日本人には脈々と受け継がれています。

お叱りを覚悟の上であえて言います。
66年前の日本に比べれば今回の被災など物の数ではない!!
日本と日本人はこのくらいの災害で決してへこたれない!!
いまはまだ、悪くなる一方、不安が増す一方なので気がついていないだけ。
落ち着けば必ず明るい未来が見えてくる。
いまは世界中からの協力も得られます。(感謝)

年月が過ぎ去った時、「あの時は大変だったなあ~」と昔話として振り返れるように必ずなります。

断言します。
日本はこの痛手から必ず立ち直ります。
日本にはそれだけの人材や知恵、力、勇気、などすべてがそろっているからです。
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サンホセの奇跡 [思った事]

チリ北部のサンホセ鉱山の落盤事故で深さ600メートル以上の

地下坑道に閉じ込められた方々のカプセルを使った救出活動が

進んでいましたが、最後の33人目のリーダー格の男性の

ルイス・ウルスアさんが救出され、すべての方が救出されました。

関係者全ての努力により、予定より早い救出完了になりました。
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臨時ニュース [思った事]

ASEM首脳会議が行われているブリュセルで、菅首相と中国の温家宝首相の

日中首脳会談が行われ、関係修復で合意が得られました。

ただ、尖閣の領土問題では平行線で、本質的な問題は棚上げされました。

表向きの関係修復に油断することなく、チャイナリスクについての本格的な議論、行動は

進めなければいけません。



残された人質はどうなるのでしょう。

国慶節で休みなのでと言い訳しながら釈放先延ばし?

国慶節で休みだが、日中関係修復を考慮し、臨時釈放と恩着せがましく発言する?

どちらにしても中国の図々しさを忘れてはいけません。
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