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今週の展望(2021年7月第5週) [株]

どこまで上がるか

     2021年7月21日 2021年7月16日 2020年12月30日  

日経平均  27548円00銭 28003円08銭  27444円17銭    
TOPIX    1904.41   1932.19    1804.68
東証2部   7712.42   7783.39    6570.91
JASDAQ   3962.29   3991.38    3719.41
マザーズ   1137.99   1158.70    1196.49
    

前週(2021年7月第4週)の日本株は3立会日で4連連休を控えて見送り気分が
強い中、さえない展開でした。
日経平均は週間で455円08銭安で他の指数も下げました。
終了した決算発表は全体を見ると良好な決算でしたが、その後の材料不足で
積極的な買いが入りづらい展開が続きました。
株価が言わせた結果論ならば、米株が堅調でも日本株への影響は限定的、
米株が下げればその影響は大きく、日本株は上値が切り下がる展開で弱気継続と
いったところでしょうか。
今週は日本株の強さを試す展開で、日本が4連休の間に米株3指数は史上最高値更新、
シカゴ日経平均は28200円に迫る勢いとなり、連休前の日本市場現物価格とは
600円以上もの開きがありますので、ギャップアップで始まるのは確実ですが、
上昇が何時まで続くのか、どのくらい上がるのかに注目が集まります。
コロナ第五派という不安がありますので、極端な楽観は禁物ですが、
まずはどこまで上がるのか、そして上昇は続くのかを見てみたいところです。
2021年1~3月期GDPは年率マイナス5.1%と3期ぶりのマイナスでした。
緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が各地で出された2021年4~6月の数値は
注目されるでしょう。

日本だけで言えばワクチン接種進行による集団免疫獲得よりも先に緩和措置が取られたので
コロナ患者数が予想通り増加しました。
オリンピック実施、飲食(特に酒)が飲めるようになれば人流増加、何よりも
浮かれ気分の騒ぎになることは間違いなく、たとえ自粛する人がいても飲食に伴う会話
酒類による自制心の低下、バカ騒ぎはコロナ以前を鑑みれば必然的に予測され、
それが少数であっても感染増加は続くでしょう。
患者に若者が多いのは路上飲みによる大騒ぎで飛沫が飛び感染拡大要因になったと
考えれば当然と言えないでしょうか。
4度目の緊急事態宣言発出がどの程度効果があるかは未知数で悪い意味での宣言慣れで
心が緩むことは大きな不安要因です。
規制緩和、コロナ患者増加の選択を政府が取ったことに間違いなく、政治への信頼が
失われれば株価に影響を与えないとは考えにくいでしょう。

2021年3月決算は終了したので、2022年3月期予想がどう変わって行くのかが
注目されるでしょう。
ただ、第1四半期で大幅に見直されることは少ないので、
9月中間期が発表される10月後半までの値動きに一喜一憂されることは考えられます。
2022年3月期の第1四半期決算が始まり、今週は約700銘柄
来週(8/1~週)は約1100銘柄、再来週(8/8~週)は1000銘柄以上の
決算発表があります。


投資は自己責任で自由な世界ですが、短期的なチャートの見方では弱気継続です。
下値支持の75日線が上値抵抗になり、6月15日と16日に上抜けたものの
再び下回り、上記の両日がアイランドリバーサルトップの形になりました。
いまだ終値で75日線を抜けきれず、強気転換には何らかのきっかけが欲しいところです。
今回のリバウンドによる上昇でもザラ場で25日線を上回る場面はありましたが、
75日線にはタッチすることもできませんでした。
7月21日終値では200日線まで割り込み、この200日線が上向きのうちに
奪回しなければかなりの調整を余儀なくされる可能性がありますが、
当面はその心配はなくなりそうです。

先進国の主流はワクチン接種進行でコロナ後突入と楽観シナリオに溢れていますが、
コロナ以外の警戒要因はあります。
その最大要因が米利上げ観測の早期化です。
日本はワクチン接種や株価の推移を含めていまだ世界の潮流から取り残されています。
(もちろん政府はそうは言いません)
東京と沖縄は8月22日までの緊急事態宣言発出と継続、
埼玉、千葉、神奈川、大阪と4府県はまん延防止措置等が継続されました。
オリンピック実施は地域により無観客で強硬実施されますが、アスリートの皆様の中で
感染者が広がらないことを祈るばかりです。
そのような事態になれば日本の国際的信用失墜
(なぜコロナ増加の中でオリンピックを実施したのか)になりかねません。

業績面では悪い数値もあるものの、良い業績の企業が多く見られるようになりました。
コロナ第五波が訪れており東京都では患者数が増加しています。
日本政府の誤った選択の結果がこれです。
コロナ患者増加の選択をしたので世界中の(特に米の)株価に日本だけ取り残される
可能性がさらに高まりました。

変異株を含めたコロナ拡大という警戒要因があるなかですが、
日本はともかく世界の多くはワクチン接種進行でコロナ後という認識です。
日本もいずれはワクチン接種による集団免疫獲得で正常化されるでしょうが、
その時期が見えてきた面(11月までにワクチン接種完了)があるので
日本も本格的コロナ後相場に期待したいところでしたが、
規制緩和という愚かな選択をしました。
投資方針次第ですが、コロナ後相場が本格に始まるとみる投資主体はすでに買ったか、
29000円以下を丹念に拾うという行動をとったことでしょうが、
現時点では裏目に出たといえます。
投資家のメンタルは非常に揺れ動くので、力強く上昇している間は押し目を
待ちたいと思っていても下げ幅が大きくなると買い手控えに変化します。
株式市場得意の後付けの理屈ならば米利上げ観測の早期化に加え、コロナ患者増加が
株安を招いたという発言になるでしょう。
調整が短期で済めば単なる押し目で絶好の買い場だったと言われ
下げ幅が大きくなったり、長期になれば日本株安は政府の責任と言われるでしょう。
もちろんだれも責任など取りませんし、責任の所在自体語られないでしょう。

米中関係悪化も見逃せない警戒要因ですし、日本株は指数の割には玉石混交です。
業績面からは強気の意見しか聞かれませんが、過剰流動性と景気の底は発表された
2020年4~6月GDPで大底を付けたとみなす投資家は強気でしょう。
日本経済研究センターによるアンケート調査では景気の谷は2020年5月との報告も
ありますし、回復を示唆する指標も散見されます。
ただ、コロナ拡大で医療崩壊があれば前提は吹き飛びますと言い続けて来ましたが、
これが現実味を帯びてきました。
ワクチン接種率が上がってくれば市場はコロナ後といった雰囲気が高まってくるとはいえ
現状ではオリンピックは実施すべきではないが多数派でしたが、オリンピック関係者は
何が何でも実施すると述べてその通りになりました。
ワクチン接種完了が11月は好材料ですが、逆に言えば開催中のオリンピックには
集団免疫獲得は間に合わなかっという事です。

直近では30年6か月ぶりの高値になった後の日柄調整状態でしたが、
短期的には弱気有利になりました。
日経平均は2月に昨年来高値を更新しましたが、限られた銘柄だけしか物色対象に
ならない限定相場と言えます。
高値の信用期日が8月にやってくるのは気がかりな要因の一つです。
買われる銘柄に乗っている投資家には簡単に儲かる相場と感じるでしょうが、
それ以外の多数の投資家には株価指数の水準の割には儲からない相場になっています。

ここまでの上昇が急すぎたため理論重視で売り方に回っていた投資家は強制決済を含め
買戻しを余儀なくされていました。
しかし、2月に30年ぶりの30000円台を付けた後は売り方も一息(以上)
付けました。
むしろ売りは短期でという観点ならば5%以上の下げが何回もある今年は
上手な売り方にとっては2月の高値以降は美味しい年ともいえそうです。

参考
2021年の高値後の値動き(いずれもザラ場値)

2/16 30714円52銭   3/5 28308円57銭 
             -2405円95銭(-7.83%)

3/18 30485円00銭  3/24 28379円06銭
             -2105円94銭(-6.90%)

4/6  30208円89銭  4/21 28419円84銭
             -1789円05銭(-5.92%)

5/10 29685円41銭  5/13 27385円03銭
             -2300円38銭(-7.74%)

6/15 29480円85銭  6/21 27795円86銭
             -1684円99銭(-5.71%)

6/25  29174円17銭  7/9  27419円40銭
             -1754円77銭(-6.01%)



理論を無視した上昇がバブルですが、だからこそ投資方針が大切になります。
バブルなのでついていかない。バブルでもなんでもついていく。そもそも先行きの
好転が確実(と思う)なのでバブルではない当たり前の上昇。
どう思いどう行動するかは自己責任で自由な世界なので、人それぞれでいいのですが、
利益機会の消失、参加することによる損失。すべて覚悟の上ならば自由です。
かつて最も大事なのは覚悟であると記事を書いたら一部の方に非難を受けましたが、
すべてがわかるわけではないので、投資するにしてもしないにしてもその結果を
受け止めるのは投資家自身なので覚悟はやはり大切です。
最も顕著な例はドルコスト平均法によるインデックスの長期投資で、経済は成長する
その中での優秀な上場企業はそれ以上に価値が上がる(当然株価も)上下のブレは
短期間では大きくても長期で見れば年5%程度の期待収益率に収れんすると信じて
覚悟を決めて投資し続けるという事です。

米中対立悪化が気になりますし、慎重な対応が必要なのは言うまでもありませんが、
上記にもあるようにデイトレードを中心とした短期筋(正確には目先筋)は
引き続きIPOや小型個別株中心に暴れるでしょう。
秒・分単位のトレードが盛んですが、まさに値動きだけを見たギャンブルです。
もちろん参加自由で、面白いと思う人も多々いるでしょうが、勝つ人より負ける人が
多いのはいうまでもありません。
ギャンブルについていえば、根拠がないにもかかわらず自分だけは勝てると思って
参加することも特徴です。

デイトレ、短期以外の投資家は休むという選択もありそうですが、家にいる人が多く
なることによって小口の資金で株をする人が増えていますが、リスクは高そうです。
昔話としてジョセフ・ケネディはウォール街で靴磨きをしている少年が株の話を
しているのを聞いて、自分の持ち株を全部売って、その後の暴落を免れたという話は
とても有名で、一般大衆の隅々にまで株式の関心が高まっているということは
高値に違いないと判断したわけです。
現在はスマホアプリのロビンフッドで初心者、未経験者が米株市場に参入しているのを
見ると21世紀版靴磨き少年の話にも見えます。
このロビンフッドの取引制限、解除などについての調査が前回の調整のきっかけと
いうのもいかにも現代風と言えます。

米株と日本株は同一視するのには疑問があるので慎重な投資姿勢が肝心と言えます。
過剰流動性による金余りの株買いが継続するのか業績好調企業が多くなることによって
業績相場の様相になるのか、米中対立再燃懸念、金利上昇、コロナ第五波発生など
数々の悪材料の可能性は存在していますので、それらの綱引きでしょう。
規制緩和→患者増加→規制強化→患者減少→規制緩和の堂々巡りを1年以上続けて
ワクチン接種でこの堂々巡り終了が見え始めましたが、日本は遅れています。
この堂々巡りを続ける選択を政府はとりましたが、政府の発言通りに11月に
ワクチン接種が完了するならば先見性も含めればあと2か月程度の辛抱でしょうか。

コロナウイルス問題が解決すれば別ですが、慎重姿勢は崩せません。
発表された決算は良く、現在の株価を正当化できるようになりましたし、
金余りの背景がありますが、日銀の買いは以前ほど期待できません。
空前絶後の過剰流動性が背景にある中、コロナはいつか終わると考える
投資主体は一部買いを入れ、売りの手じまいと考える投資主体の買戻しもあります。
終了した2021年3月期の企業業績のEPS2000円から見ればPER14.0倍で
28000円なので、この水準は無理とは言えません。
2022年3月期が増益ならば30000円回復も現実化します。
ただ、株高を背景に史上最高の4.9兆円の最終利益を上げたソフトバンクグループが
数値をかさ上げしていることは心に留めておきたいところです。
(注)トヨタとソフトバンクグループの利益を除くとPERは約16.7倍


米国株(ダウ)

ダウは11月16日にコロナ以前の高値を更新し、史上最高値高値を更新しましたので
2020年11月第4週以降の毎日の記録は省略します。
2020年3月第2週~2020年11月第3週のダウの推移
毎日の株価変動は通常の記事でご覧ください。


ダウは2020年11月16日にコロナ以前の高値でもある終値での史上最高値を
更新しました。
ナスダック指数は市場最高値を更新し、一時12000台を記録しました。
その後は10%の下げで調整入りになっていますが、再び史上最高値を更新しました。
S&P500指数は8月18日に史上最高値を更新しました。(9月2日にさらに更新)
11月13日終値で史上最高値更新です。(11月16日にはさらに更新)
歴史的暴落の後の戻りを見ると(最高値→最安値→戻り高値)が通常ですが、
米国の史上空前の過剰流動性でナスダックとS&P500の両指数は史上最高値を
更新しました。
ダウは4月16日、ナスダックは4月26日、S&P500指数は直近の4月29日に
史上最高値を更新しました。
5月7日にダウが3日連続最高値更新、S&P500指数も史上最高値更新
ナスダック指数(史上最高値は4月26日)も最高値接近と米株は絶好調です。
株価はバブル肯定派と否定派がいますが、バブル肯定派の声が小さくなっています。
直近の7月23日に米株3指数がそろって史上最高値更新と絶好調以上です。

コロナウイルスが終息する(または終息の気配が見える)までは
楽観は禁物で慎重な対応が必要ですが、見切り発車で早く仕込むとする投資主体が
多数派ではありませんがいます。
米市場は日本市場以上に過剰流動性の存在(もちろん日本以上にお金がじゃぶじゃぶ)
ワクチン接種の進行で日本以上にコロナに対して楽観視しています。
さらに業績が予想以上という企業が多く、先行きに対する強気が多くなってきました。
日本以上に上昇力は強いので、強含みです。
何より上げ続ける株価が投資家心理を揺さぶっています。
もはやこんなことをいう人は米市場ではかなりの少数派で無視されるでしょうし、
適正ではありませんが、コロナで死ぬより、貧乏で死ぬほうが嫌だという事でしょう。
(そう考える人が多いほどコロナは拡大するでしょうが→実際そうなりました)
ただ、上記のカッコ内もワクチン接種進行で過去の話です。
ただ、利上げ観測早期化や富裕者増税に対する懸念があります。


日本株(日経平均)

日経平均はコロナ以前の高値を更新し、29年ぶりの高値を更新しましたので
2020年11月第2週以降の毎日の記録は省略します。
2020年3月第2週~11月第1週の日経平均の推移
毎日の株価変動は通常の記事でご覧ください。


株価が何によって動くかはこのブログの読者ならば言うまでもありませんね。
企業業績、金利、景気、などのファンダメンタル、金融・財政などの政策
チャートの形状をはじめとしたテクニカル、それらを織り込んでの需給など
どれも一理ありますが、最終的には欲と恐怖によって左右される投資家心理です。
まだ上がるという欲(他人が儲けているのだから自分も儲けたい)
まだ下がるという恐怖(今売らないとまだまだ下がる。これ以上損したくない)
さらにシステム売買が一方向への拡大要因を後押しします。
だからこそ理論を無視した上昇や下落(オーバーシュート)が起きるのです。
この人間心理(投資家心理)が下げるときの狼狽売り、上がるときの飛びつき買いに
つながるのです。
今年はこれら(特に狼狽売り)がたびたび見られます。
特にマザ-ズ市場の一部銘柄にその傾向が顕著でしたが、株式市場全体にその傾向が
伝わっています。
まだ上がるかもしれない。毎日上がる焦り。
買うから上がる、上がるから買うの循環。
さらにたまっていた売り方(特に空売り)の投げによる(強制)決済の買戻し。
下手に新規の売り方にでもなろうものなら上げの燃料(強制決済の買戻し)に
されそうです。
下げるときは狼狽売りによる株価下落の加速に信用買いの投げや強制決済が加わります。

この段階になると予測はほぼ無意味です。(理論が通じないので)
予測が仕事の人はもっともらしく聞こえる理論?で様々な数値を出しますが、
仕事ですので無言は許されないというつらい立場でのことを理解してあげましょう。

過去の歴史
ご覧になりたい方は

人間心理はパニックに陥ると冷静な判断はできなくなります。
金融危機が起きて株が下がってもどうせ株を持っていないのだから関係ないとの
声がありますが、株は景気や経済の通信簿であり、実生活に密接なつながりが
あります。
資産効果、逆資産効果は言うまでもなく、あなたが将来貰うであろう年金にも
株は入っています。
ただ、そうはいっても直接危機感は感じなかったでしょう。
バブル崩壊、ITバブル崩壊、アジア通貨危機、ロシア危機、チャイナショック、
リーマンショック、ブレグジットなど各種危機も日常生活に支障を感じることは
多くはなかったでしょう。
ところが今回はすべての人が日常生活に支障が出るという事態に陥っていました。
全国の学校閉鎖、一部商品の欠品、何より生命・健康への直接被害の恐れなど
パニックになる要因満載で投資どころではないでしょう。
さらに下げを正当化する理屈が後押しします。
企業が好業績を発表してもどうせ次の期は悪くなるので売りのチャンス
景気対策をしても病気がなくなるわけではないので無意味 等が例です。
短期的には事実ですが、未来永劫続くのでしょうか。
そうならば株をすべて売って二度と投資はしないことです。
私はそうは思いませんので、投資は続けます。
2021年3月期の業績は発表の通り好調でした。
では2022年は?2023年は?5年後は?10年後は?
誰にもわかりません。わかる(と思う)人は考え行動していることでしょう。
投資の時間軸によって全く正反対の考え・行動になることは当然です。
コロナは永久に続かない、インフルエンザのようにいつかはなる(ワクチン+治療薬)を
否定できる人はいないでしょう。
時期の断言はできませんが、承認されている既存薬や物質はあります。

未来はわかりません。
この前提を信じられる人は投資を続けましょう。(期待収益率がプラスなので)
これが覚悟という事です。
私自身は株式市場に居続ける方針を取っています。
唯一の例外は1990年終盤くらいでしょうか。
現在市場参加者は上昇期待派と下落警戒派に分かれています。
高いと思う投資家は売りで参加するという選択より見送るという選択を取りそうです。
特に株価指数(日経平均等)ここまでの上げでさんざんやられており懲りているからです。
空売りならば個別株でしょう。
慎重や弱気な投資家がある程度いるまでは上がりますが、市場が総強気になれば
危険です。
逆に市場が総弱気になればチャンスです。2020年3月はまさに市場は総弱気でした。
大切かつ必要なことはメンタルの崩壊と資金の枯渇を起こさないことです。
狼狽して投げ売りをすることと買いたいのにお金がないという事を避ければ
必ず利益をもたらしてくれるのが投資です。
特に大幅安の時こそチャンスです。
2020年の下げはリーマンショック以来12年ぶりのチャンスでした。
本当の長期投資家ならばそう感じて、買っていたことでしょう。
株は安く買って高く売るならば、今は高いですか?安いですか?
高いと答える人はカラ売りという手法もあります。ベアファンドもあります。
プットオプションの買い、コールオプションの売りもあります。
これらを買いポジションのリスクヘッジに使う人もいるでしょう。
30年ぶりの高値更新で上がると思う人は買いでしょうが、飛びつき買いをして
下がれば歴史的な高値掴みになる可能性はあります。
上に記したように含み損に耐えられなくなって狼狽売りをすることと買いたいのに
お金がないという事態さえ起こさなければ何年後か先にあなたにリターンを
もたらしてくれるでしょう。
念のために付け加えますが、個人投資家には何もしない自由、いわゆる休むも相場という
選択肢があります。

コロナウイルス肺炎で昨年5月18日発表の2020年1月~3月期もGDPが
予想通りマイナスになりましたので、2四半期連続のマイナスは景気後退との定義に
準じれば、日本は景気後退になりますので、政策等がなければ深刻な事態も考慮すべき
局面になるところですが、不足との意見はあったものの各種政策が実施されました。
なお2020年4~6月期のGDPは年率換算-27.8%と過去最悪の数値でした。
遅ればせながら景気のピークは2018年10月との公式発表がありました。
発表された日本経済研究センターによるアンケート調査では景気の谷は
2020年5月との報告があります。
現在の相場に生きている人にはもはや昔ばなしでしょう。

短兵急に利益獲得を目指す人は株価の値動きで勝負すべきでしょう。
買いでも売りでもありですが、急速な下げの後は急速な上げ(戻り含む)もありえる
ことは承知していなければなりません。
最も気長な人は利回りで考えて一生売らなくても年~%のインカムがあるならば
毎日(以上)株価を見なくてもいいやという水準で買いましょう。
すでにジャンク債以外の債券は年2%以上の利回りは得にくくなっています。
「金利の死」という言葉さえ出てきました。
もちろん株は減配、無配、倒産などのリスクはありますが、安全高利回りは
投資の世界にはありません(あればだれもがそれを選択する)ので、
繰り返しますが、狼狽売りと資金枯渇をもたらさない手法を取りましょう。

日本を代表し、世界にも通用する企業の株が利回り4%以上になっていました。
それらの会社が社債を発行すれば(している企業もあります)ジャンク債並みの
格付けでしょうか?答えは否です。
もちろん業績悪による一時的な減配や無配はあるかもしれませんが、
仮に2021年3月期で無配でも本当の優良企業はそのような事態は長く続きません。
特に日本企業は諸外国と比べ安定配当の傾向(賛否両論)がありますので
本当の優良企業は簡単に無配や減配にはなりにくいのです。
逆説的に見れば2021年3月期に無配や減配にならなかった企業は安定優良企業と
言えそうです。

投資など必要ない(裕福で一生生活に困らない)ならば申し分ありません。
そのような人はこのブログなど読んでいないでしょう。

投資に大切なもの
1.メンタル
2.マネーマネジメント
3.メソッド
とするならばまさに1.と2.が本格的に試される時期で
1.が狼狽しないでしたが、楽観しすぎないに変わりました。
2.が資金枯渇を起こさないことで
さらに3.において長期的視点を持つことの大切さを知る良い機会になります。


手法別
デイトレード   タイミング選択の腕の見せ所。
短期       個別に売りで勝負と買いで勝負の使い分け。腕の見せ所。
中期       個別銘柄か指数か。
長期       ホールドか利食いかの選択。
インデックス投資 やるべきことを淡々とやるだけ

私的には     勤労者の平均年収を配当金で得られたらいいな~


米株はコロナ後相場なので、何時までどこまで上がるかが注目の的です。
日本株については方向感がはっきりしてほしいといったところでしょうか。
最大の上昇要因は過剰流動性なので、金利上昇(最悪は利上げ)が悪材料です。
その次はコロナ終息で(終息気配含む)景気対策終了という事になります。
つまり自然体に戻る過程のどこかで調整(以上もあり得る)という事です。
但し、相場はいかなる好悪材料も時間の経過とともに織り込むという習性があります。

現在はワクチン接種、治療薬もいずれできるとの前提でコロナ後との考えが
主流で、経済重視で過剰流動性による資金供給なんといっても投資家心理に訴える
株価の上昇が投資家心理の好転につながっていましたが、この部分(投資家心理)は
短期では強弱感対立です。
90%以上有効のワクチンとのニュースで市場的にはコロナ後の雰囲気が
高くなっています。(よく言えば先見性、悪く言えば焦りによる飛びつき)
ワクチン接種開始で、副反応があることには無視しての強気が主流ですが、
コロナの動向と企業業績には注意を払うべきです。
投資資金は元来臆病なものですが、短期に大きく儲けたいという心理の人は多いので
大胆な行動をとります。




2021年7月21日時点での各移動平均線

  5日移動平均線(下落中) 27774円21銭  
 25日移動平均線(下落中) 28490円79銭
 75日移動平均線(下落中) 28834円07銭
200日移動平均線(上昇中) 27712円40銭

25日平均線は上にあるように28490円79銭です。
7月21日時点ではこの値を下回っていますので、短期の戻りの上値のメドでしょう。
ただ、長らく下値支持だった75日線が上値抵抗になり、5月28日と6月3日と
6月7日には上値を抑えられて跳ね返される教科書通りの展開になりました。
買い方の最初の目標はこの75日上抜けでしょうと述べてきましたが、
ザラ場では抜くものの終値では抜けきらないところが弱気の一因でしょう。
米利上げ懸念は市場をかき乱すでしょう。
中期線でも弱気転換、長期線は強気持続です。
まさに時間軸による明確な観点の違いが続いています。


投資主体別売買動向は3立会日のため発表は持ち越しです。(下記参照)
日本市場に最大の影響を及ぼす外国人投資家は3週間ぶりの買い越しです。
直近6週間で3週間の買い越しと3週間の売り越しですが、数量や金額を勘案すると
売りの勢いに分がありそうです。
月をおってみても高値水準が切り下がっていて上値の重さを感じます。
29000円以上になると売り優勢になりがちなのは利食い売りや戻り売りが
あることに加えて空売り専門の投資主体が黙っていないからでしょう。
業績発表が終了したので、それをもとにして商いが行われれば、業績相場の様相を
呈しても不思議ではありません。

注記 投資主体別売買動向は毎週第4営業日午後3時に資料を掲載します
(通常は木曜日、祝日等非営業日がある場合はその分後ろ倒し)

日本株全体が上げ続けるには、外国人買いが継続する必要があります。
外国人が継続的な買い越しになるかが、上昇トレンドへのカギを握っています。
ドルベースでみてると
2015年12月30日は158ドル06セント
(日経平均19033円71銭・円ドル120円42銭)

2016年12月30日のドルベースは163ドル20セント
(日経平均19883円90銭・円ドル117円12銭)

2017年12月29日のドルベースは202ドル06セント
(日経平均22764円94銭・円ドル112円66銭)

2018年12月28日のドルベースは181ドル27セント
(日経平均20014円77銭・円ドル110円41銭)

2019年12月30日のドルベースは216ドル73セント
(日経平均23656円62銭・円ドル109円15銭)

2020年12月30日のドルベースは264ドル51セント
(日経平均27444円17銭・円ドル103円34銭)

2021年7月21日のドルベースは250ドル20セント
(日経平均27548円00銭・円ドル110円10銭)

週末ベース高値2021年2月19日 284ドル23セント
(日経平均30017円92銭・円ドル105円61銭)


日経平均は2020年3月19日時点では2016年11月以来の
安値水準(円ベース)でしたが、ドルベースでは151ドル62セントと
上記の2015年末の水準すら下回っていました。
その後上記にあるようにドルベースでは史上最高値を更新したので、
ドルベースでは理論上ほとんどすべての外国人は利食い売りを出せる状態でした。
5月9日からの週の大幅下落で昨年末の水準を下回りました。
しかし、5月28日には昨年末と同水準に戻りました。
直近(7月21日)では円ベースでは昨年末より上昇しているもののドルベースでは
昨年末を下回っています。
投資方針次第ですが、外国人は日本株投資に慎重な場面でしょう。



最大のキーポイントは、自分自身の欲と恐怖の葛藤の中での折り合いをつける
自分自身との戦いです。

と同時に投資スタイルを確立できているか、それに応じた売買を冷静に行えるかを
試される期間が続きそうです。

もちろん投資は自己責任でお願いします。



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2021年7月23日の3大市場 [株]

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米3指数そろって史上最高値更新
ダウ史上最高値更新
ナスダック指数史上最高値更新
S&P500指数史上最高値更新

7月23日のアメリカ市場は
ダウは前日比238ドル20セント高の35061ドル55セントで終了しました。
ナスダックは14836.99(+152.39)で終了しました。
S&P500は 4411.79(+ 44.31)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は28180円で終了しています。
原油価格は72ドル07セント(+16セント)で終了しました。
金価格は1801ドル80セント(-3ドル60セント)で終了しました。


7月23日の上海総合指数は-24.338の3550.396と反落しました。
上海 B    263.837 - 0.412
深センB  1233.527 - 7.458


7月23日の香港市場は反落しました。   
香港ハンセン   27321.98 - 401.86
H     株     9839.05 - 167.52


7月23日の日本市場はスポーツの日で休場でした。
7月21日(水)前場の日本市場は大幅高で始まり、上下100円程度の値動きでしたが、
11時過ぎからは上げ幅を縮めました。
後場は14時前に前日比50円高とこの日の安値を付けましたが、その後は切り返して
約160円高で27500円を維持して終了しました。
東証1部の時価総額は701兆8729億円で終了しました。

日経平均   27548円00銭  159円84銭高
TOPIX     1904.41    + 15.52
東証2部    7712.42    + 32.07
ジャスダック  3962.29    +  8.75
マザーズ    1137.99    +  9.29

2021年7月21日の日経平均      2021年7月21日の日経平均先物

始値 27747円06銭( 9:00)     27750円( 8:45)
高値 27882円43銭( 9:46)     27870円( 9:46)
安値 27438円07銭(13:59)     27420円(13:59)
大引 27548円00銭(15:00)     27560円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30467円75銭         27055円94銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)

ザラバ 30714円52銭         27002円18銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)



日経平均2020年~2021年3月高値 日経平均2020年~2021年3月安値
    
終値  30467円75銭         16552円83銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 30714円52銭         16358円19銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2020年高値      日経平均2020年安値

終値  27568円15銭         16552円83銭
    (12月29日)          (3月19日)

ザラバ 27602円52銭         16358円19銭
    (12月29日)          (3月19日)


日経平均2019年~2020年3月高値 日経平均2019年~2020年3月安値

終値  24083円51銭         16552円83銭
    (2020年 1月20日)   (2020年 3月19日)

ザラバ 24115円95銭         16358円19銭
    (2020年 1月17日)   (2020年 3月19日)


    日経平均2019年高値        日経平均2019年安値

終値  24066円12銭         19561円96銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)

ザラバ 24091円12銭         19241円37銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)


日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計121回→122回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
63勝58敗(勝率52.0%)→64勝58敗(勝率52.4%)・2021年 1月 8日結果含む

3連休後
76勝45敗(勝率62.8%)→77勝45敗(勝率63.1%)・2021年 1月12日結果含む


5連休明け 10勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2020年GW後は5連休でしたが、55円42銭高と上昇しました。(5月7日)
2021年GW後は5連休でしたが、518円74銭高と上昇しました。(5月6日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。
2020年大発会は6連休後でしたが、451円76銭安と下落しました。
2020年7月の4連休後は35円76銭安と下落しました。
2020年9月の4連休後は13円81銭安と下落しました。
2021年大発会は4連休後でしたが、185円79銭安と下落しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の備忘録 

      2018年終値     2019年終値     2020年終値
 
ダウ 23327ドル46セント 28538ドル44セント 30606ドル48セント
ナスダック  6635.28    8972.60     12888.28
S&P500 2506.85    3230.78      3756.07

シカゴ日経平均先物 19815円    23425円     27510円
原油価格   45ドル41セント  61ドル06セント   48ドル52セント
金価格 1281ドル30セント 1523ドル10セント 1895ドル10セント

上海総合指数   2493.896  3050.124  3473.069
上海B       271.053   256.820   243.474
深センB      837.139   961.615  1086.719

香港ハンセン   25845.70  28189.75  27231.13
H    株   10124.75  11168.06  10738.40


日経平均  20014円77銭 23656円62銭  27444円17銭
TOPIX    1494.09   1721.36   1804.68      
東証2部     6233.61   7265.29   6570.91
JASDAQ     3210.13   3837.51   3719.41
マザーズ      812.32    897.47   1196.49 





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2020 東京五輪 [オリンピック特別編]

東京オリンピックが開幕しました。

期間は2021年7月23日午後8時(もちろん日本時間です)~2021年8月8日
17日間
33競技、339種目
200を超える国・地域から1万1000人超の選手が参加予定

紆余曲折、賛否両論がここまで激しかったオリンピックはそうないでしょう。
ただ、選手の皆様には楽しんでほしいし、多くの感動を呼ぶ戦いが行われる
ことでしょう。
投資が結果のみでしか評価されないように、彼らも結果を求められる中、
すばらしい戦いを日夜演じてくれることでしょう。
参加全選手が日本の代表で、すばらしい人々ですが、
その中でも特にすばらしい結果を残してくれた選手は以下のとおりです。

逐次追加していきます。


金メダル(27) 高藤直寿  男子柔道60kg級
         阿部 詩  女子柔道52kg級
         阿部一二三 男子柔道66kg級(兄妹同日金は史上初の快挙)
         堀米雄斗  スケートボード男子ストリート
         大橋悠依  競泳女子400メートル個人メドレー
         西矢 椛  スケートボード女子ストリート
         (日本勢の史上最年少メダルを獲得)
         大野将平  男子柔道73kg級(オリンピック連覇)
         卓球混合ダブルス(水谷隼、伊藤美誠)・卓球日本勢初の金メダル
         永瀬貴規  男子柔道78kg級
         ソフトボール女子日本チーム  
         大橋悠依  競泳女子200メートル個人メドレー
         (日本競泳女子史上初の2冠達成)
         橋本大輝  体操男子個人総合
         新井千鶴  女子柔道70kg級
         浜田尚里  女子柔道78kg級
         ウルフアロン 男子柔道100kg級
         素根 輝  女子柔道78kg超級
         フェンシングエペ男子団体
         (見延 和靖、加納 虹輝、山田 優、宇山 賢)
          フェンシングで日本初の金メダル
         橋本大輝  体操男子種目別・鉄棒
         入江聖奈  ボクシング女子フェザー級
         四十住さくら スケートボード女子パーク
         川井友香子 レスリング女子フリースタイル62キロ級 
         川井梨紗子 レスリング女子フリースタイル57キロ級
         (オリンピック連覇) 
         喜友名諒  空手男子形
         向田真優  レスリング女子フリースタイル53キロ級
         乙黒拓斗  レスリング男子フリースタイル65キロ級
         須崎優衣  レスリング女子フリースタイル50キロ級
         野球男子日本チーム
   


銀メダル(14) 渡名喜風南 女子柔道48kg級
         体操男子団体(萱和磨、北園丈琉、谷川航、橋本大輝)
         五十嵐カノア サーフィン男子
         本多 灯  競泳男子200メートルバタフライ
         柔道男女混合団体
         (ウルフ、素根、向、新井、大野、芳田)
         文田健一郎 レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級
         開 心那  スケートボード女子パーク(史上最年少メダリスト)
         卓球女子団体(石川佳純、伊藤美誠、平野美宇)
         清水希容  空手女子形
         池田向希  陸上男子20キロ競歩
         野中生萌  スポーツクライミング女子
         稲見萌寧  ゴルフ女子
         バスケットボール女子日本チーム バスケ女子日本史上初の銀
         梶原悠未  自転車・トラック女子オムニアム 女子自転車競技初



銅メダル(17) 中山楓奈  スケートボード女子ストリート
         アーチェリー男子団体(武藤弘樹、河田悠希、古川高晴)
         芳田 司  女子柔道57kg級路
         安藤美希子 女子ウエイトリフティング59kg級
         都築有夢路 サーフィン女子
         伊藤美誠  卓球女子シングルス(卓球女子シングルス初のメダル)
         バドミントン混合ダブルス(渡辺勇大・東野有紗)
          同種目で日本人初のメダル
         古川高晴  アーチェリー男子個人
         萱 和磨  体操男子種目別・あん馬
         村上茉愛  体操女子種目別・ゆか
         屋比久翔平 レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級
         並木月海  ボクシング女子フライ級
         田中亮明  ボクシング男子フライ級
         山西利和  陸上男子20キロ競歩
         卓球男子団体(水谷隼、丹羽孝希、張本智和)
         野口啓代  スポーツクライミング女子
         荒賀龍太郎 空手男子組手75キロ超級



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2021年7月22日の3大市場 [株]

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7月22日のアメリカ市場は
ダウは前日比25ドル35セント高の34823ドル35セントで終了しました。
ナスダックは14684.60(+ 52.64)で終了しました。
S&P500は 4367.48(+  8.79)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は27945円で終了しています。
原油価格は71ドル91セント(+1ドル61セント)で終了しました。
金価格は1805ドル40セント(+2ドル00セント)で終了しました。


7月22日の上海総合指数は+12.073の3574.734と続伸しました。
上海 B    264.249 + 1.347
深センB  1240.985 + 0.981


7月22日の香港市場は反発しました。   
香港ハンセン   27723.84 + 499.26
H     株    10006.87 + 175.55


7月22日の日本市場は海の日で休場でした。
7月21日(水)前場の日本市場は大幅高で始まり、上下100円程度の値動きでしたが、
11時過ぎからは上げ幅を縮めました。
後場は14時前に前日比50円高とこの日の安値を付けましたが、その後は切り返して
約160円高で27500円を維持して終了しました。
東証1部の時価総額は701兆8729億円で終了しました。

日経平均   27548円00銭  159円84銭高
TOPIX     1904.41    + 15.52
東証2部    7712.42    + 32.07
ジャスダック  3962.29    +  8.75
マザーズ    1137.99    +  9.29

2021年7月21日の日経平均      2021年7月21日の日経平均先物

始値 27747円06銭( 9:00)     27750円( 8:45)
高値 27882円43銭( 9:46)     27870円( 9:46)
安値 27438円07銭(13:59)     27420円(13:59)
大引 27548円00銭(15:00)     27560円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30467円75銭         27055円94銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)

ザラバ 30714円52銭         27002円18銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)



日経平均2020年~2021年3月高値 日経平均2020年~2021年3月安値
    
終値  30467円75銭         16552円83銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 30714円52銭         16358円19銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2020年高値      日経平均2020年安値

終値  27568円15銭         16552円83銭
    (12月29日)          (3月19日)

ザラバ 27602円52銭         16358円19銭
    (12月29日)          (3月19日)


日経平均2019年~2020年3月高値 日経平均2019年~2020年3月安値

終値  24083円51銭         16552円83銭
    (2020年 1月20日)   (2020年 3月19日)

ザラバ 24115円95銭         16358円19銭
    (2020年 1月17日)   (2020年 3月19日)


    日経平均2019年高値        日経平均2019年安値

終値  24066円12銭         19561円96銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)

ザラバ 24091円12銭         19241円37銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)


日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計121回→122回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
63勝58敗(勝率52.0%)→64勝58敗(勝率52.4%)・2021年 1月 8日結果含む

3連休後
76勝45敗(勝率62.8%)→77勝45敗(勝率63.1%)・2021年 1月12日結果含む


5連休明け 10勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2020年GW後は5連休でしたが、55円42銭高と上昇しました。(5月7日)
2021年GW後は5連休でしたが、518円74銭高と上昇しました。(5月6日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。
2020年大発会は6連休後でしたが、451円76銭安と下落しました。
2020年7月の4連休後は35円76銭安と下落しました。
2020年9月の4連休後は13円81銭安と下落しました。
2021年大発会は4連休後でしたが、185円79銭安と下落しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の備忘録 

      2018年終値     2019年終値     2020年終値
 
ダウ 23327ドル46セント 28538ドル44セント 30606ドル48セント
ナスダック  6635.28    8972.60     12888.28
S&P500 2506.85    3230.78      3756.07

シカゴ日経平均先物 19815円    23425円     27510円
原油価格   45ドル41セント  61ドル06セント   48ドル52セント
金価格 1281ドル30セント 1523ドル10セント 1895ドル10セント

上海総合指数   2493.896  3050.124  3473.069
上海B       271.053   256.820   243.474
深センB      837.139   961.615  1086.719

香港ハンセン   25845.70  28189.75  27231.13
H    株   10124.75  11168.06  10738.40


日経平均  20014円77銭 23656円62銭  27444円17銭
TOPIX    1494.09   1721.36   1804.68      
東証2部     6233.61   7265.29   6570.91
JASDAQ     3210.13   3837.51   3719.41
マザーズ      812.32    897.47   1196.49 





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4連休特別企画 貯蓄から投資を振り返る [株]

国が「貯蓄から投資へ」を打ち出してどのくらいの期間が過ぎたでしょうか?
このブログを始めたきっかけはゼロ金利の貯蓄だけでは一世代前、もしかしたら二世代前の
自分の父母、または祖父母と同じ資産運用では同じ経済的豊かさは得られないことが
明らかになったことを今の世代に知ってほしかったからです。
とはいえ元の記事を書いてから15年もの月日が過ぎ去ってしまいました。

年金2000万円問題が知れ渡ってからはや2年がたとうとしています。
年金制度が完全に破綻して無年金になることはありませんが、かけた分の年金がもらえない
老後の生活を年金だけで過ごすには十分とは言えないという人も少なくはないでしょう。
どう考え、どう行動するかは個人の自由ですが、老後を不安なく過ごす選択肢の
一つとしての投資という手段があることを知ってほしかったのです。
このブログにある私の考え方は多くの中の一つにすぎませんし、
自分に合ったより良い手法があるならば申し分ありません。

余り好きな言葉ではありませんが「情弱」 いわゆる知らないために損をすることは
ないほうが望ましいでしょう。
これから15年前(数字は当時のもの)の記事の再現になりますが、読んだ人
読んで理解した人、そんなこと(投資)はとっくにやっている人、もっと良い方法を見つけ
実行している人には馬の耳に念仏でしょうが、
私の見る限りではまだまだ何もしていない人が多いように見受けます。
下記を読んでもっともだと思ってくれれば幸いですし、何も考えていない人に最初の一歩と
して紹介いただければブログを始めた甲斐があります。


なぜ株式投資か1~3

物事にはルールがあり、全てそれにのっとって社会も動いています。
もっとも顕著な例は法律で、これを破った人には通常何らかのペナルティーが
科せられます。
しかし人が作ったルールは完全無欠ではないので、しばしば見直しが行われます。
そのルール変更が周知徹底の上で行われるのなら、ある程度仕方がない面もあるのですが、
いつの間にやら一部の人たちの暗黙の了解の下にルールが変更されていたら大変です。
それを知っている人と知らない人の間に大変な格差が発生してしまいます。
実はこのルール変更が行われています。
それも人々の生活を左右しかねないところでです。

これから書くことは15年位前(1990年)まで、平均的日本人なら誰でも当たり前だと
思ってきたことです。
1.学校を卒業すると就職し
2.毎年のように給料が上がり(年功賃金)
3.年2回のボーナスが支給され
4.退職時には多額の退職金が支給され(税金の恩典あり)
5.十分とはいえないまでも老後の柱となる年金が受け取れます

さて現在はどうなっているかといえば、
1.ニート、フリーターの増加
2.ベアの廃止
3.ボーナスの能力給化
4.退職金の廃止、縮小
5.年金の見直し・・・縮小へのバイアス
と収入は全てマイナスの方向へしか向いていません。これが何を意味するかといえば、
現代の若年世代は、ただまじめに働くだけでは、自分の親の世代と同じ豊かさを
享受することはできないということです。
しかしここまではまだ良いほうです。
かなりの人々が多かれ少なかれ認識しているからです。

ここからは少数の人しか気付いていないことです。
まじめに働き貯蓄に励み、退職時にはそれなりの金融資産を持ち、
退職金と年金で老後を過ごすパターンが崩れてしまっているのです。
退職金と年金は前にも書いてあるように認識がある程度行き渡っているが、
問題は貯蓄のほうです。
この点に気付いている人は非常に少ないと思います。
と言うよりも2021年時点の40代以下では社会人になってからの定期預金は0%台 
しか見たことがないでしょう。
日本人の貯蓄好きは世界でも有数で(近年はそれも崩れたが)現在の60歳以上の人は
資産形成は定期預金(定額貯金)1本という人がかなりいました。
ここが大問題なのです。
現在の高齢者は定期預金の金利が年5%以上は当たり前の時代だったので、
定期預金だけでもそれなりの資産が築けたが、現代はどうでしょう。

はっきり言わせてもらいます。
定期預金では親の世代と同じ資産は築けません。
これは普通の人が考えているより、かなり大きな問題です。
たぶんほとんどの人の認識は甘いと思います。

具体例で考えてみましょう
貯蓄に励み30歳で1000万円ためたとします。
ためるのは若いうちほどチャンスが大きいのです。(もちろん収入は少ないですが)
老後資金はまだ遠く、独身の間は、教育資金、住宅資金が身近な問題にならないからです。
さて努力の結果ためた1000万円をノーリスクの定期預金で運用しましょう。
→現在は定期預金はノーリスクではないという突っ込みはやめましょう。
そのことも若年層にはマイナス要因の増加になるだけです。
まえ振りが長くなったが、期間は60歳までの30年間とします。

親の世代 金利年5% 1000万円→約4321万円

今の世代 金利年1% 1000万円→約1347万円
       金利年0.2%      →約1061万円
現在は1年定期の金利は0.01%~0.001%程度なのでタンス預金と同じ
ただ、タンス預金は火事と泥棒にくわえ詐欺や強盗もあるので絶対やめましょう。(私見)

定期預金で運用すると3000万円もの差になって現れてくるのです。
これは親の世代と同じ資産運用をすると間違いなく失敗するということを意味しています。
これで、現在では定期預金以上の資産運用が必要だということに
気付いていただけたでしょうか?
もちろん、インフレの脅威も無く定期預金の金利が5%以上になれば資産運用の心配は
無くなるかもしれないが、もし低金利が続き定年を迎えたときに3000万円以上の
資金不足が発生したらもう取り返しは効かないのです。
それでも資産運用をしないというなら、それはその人の自由です。
私はインフレが発生しない限りは定期預金の金利が継続的に5%になることは無いと
思っています。
またインフレが発生した場合には預金だけで購買力が維持できるかどうかにも
不安があるので、資産運用は欠かせないと思っています。

「なぜ株式投資か」として書かせていただいたが、
親たちの世代が定期預金(定額貯金)で資産が増やせたのに対し、
現代はそれが難しい時代になってしまったからです。
人は自分の成功体験を否定されるのを非常に嫌がるものだし、
親しければ(子、孫、生徒)その成功体験を教えて平穏無事な人生を送って欲しいと
思うのは人情だし、自分たちは程ほどの老後を遅れているので無理も無いのだが、
前にも書いたようにルールは変わって(変えられて)しまいました。
私が常々考えている投資の基準、利回り年5%を達成するには何らかのリスクを
とらなくてはならない時代になってしまったのです。
“資産運用など必要ない”と言い切れるのは恵まれた高収入を継続的に得られる人か、
親から莫大な資産を相続できる人ぐらいでしょうか?
現代は格差社会といわれ、勝ち組と負け組みに分かれるといわれるが負け組みが多いのが
事実ではないでしょうか?
では現在の定年後世代は不安は無いのでしょうか?
資産運用に関する説明会を1回覗いてみると良いでしょう。
若い人は開催時間の都合で参加するのも難しいかもしれませんが、
出席者の大半は高齢者です。
私の見たところ参加する高齢者には2つのタイプがあります。
ひとつは長引く低金利で金利収入が減り、さらに年金の減額などで生活に不安を覚えて
参加するタイプ、もうひとつは十分な資産を持ちながらさらに増やそうというタイプ、
この2つです。
後者の多くは若いころから資産運用に励み、定期預金5%の時代から株や不動産に投資し、
それらを上回るパフォーマンスを上げてきた人々で、1億円以上の資産を持っている
人たちです。
実は資産運用説明会を主催する会社が、のどから手が出るほど獲得したい富裕層とは
この人たちのことなのです。
こうしてみると高齢者の中でも勝ち組と負け組みがいて、勝ち組は5%の金利のときでも
それ以上のリターンを求めて資産運用していた人だったのです。
本当のことをいうと、5%といえども定期預金の金利は他の人が儲けた残りかすで
あることに違いは無いのです。
したがってその時代に投資をした人はそれを上回るパフォーマンスをあげているのです。
ちなみにバブル崩壊前の平均的な株価上昇率は年十数%です。
現在はそれだけのパフォーマンスが上がるかどうかはわかりませんが、
定期預金頼りでは年1%も困難なのはここ10年以上の歴史が証明しています。
資産運用だけに関していえば人生の貴重な10年間を失ってしまったともいえるのです。
多少表現が過激になってしまいましたが、時代は貯蓄から投資の時代へと
確実に流れており、この流れはもはや止められないものになっております。
ひとつだけ付け加えておきますが、資産運用とは100万円を1~2年間で1000万円に
するものではありません。
そんなことを考えたら99%以上の人は失敗するでしょう。
そうではなく確実に銀行金利以上のリターンを求めるのです。

まとめを書いておきたいと思います。

投資の基準となる利回りは5%です。
私たちの親の世代はこのリターンがノーリスクの投資で得られました。
(定期預金、定額貯金)  
リスクのある投資をした人はそれ以上のリターンを得た人も多くいました。
今の若年層はこのリターン(5%)を得るのにリスクをとらねばならなくなりました。
つまりリスクのある投資が必要になってきたわけです。
ノーリスクでは1%の利回りを確保するのも大変です。
投資の基準の5%が得られなければ、30歳時の1000万円が60歳の定年時に
3000万円もの差になることは先に述べたとおりです。
つまり資産運用についてだけいえば


      負け組み(5%未満)  投資の基準5%    それ以上のリターン

親の世代  いない        ノーリスクでOK   リスクのある投資が必要
                   (銀行預金の人)

今の世代  銀行預金の人  リスクのある投資が必要 ハイレベルのリスクテイクが必要

こうなってしまったのです。
これが多くの人が知らないうちに変えられてしまったルールの変更の正体なのです。
つまり銀行預金を選択すると上にも書いたように30年で3000万円もの差に
なるわけです。
この点からも投資の基準5%はぜひ達成しなければならないと私は思います。
さてそれにはどうすればいいのでしょう? これから皆さんと考えて行きたいと思います。

もちろん投資以外に選択肢があり、自分はそのほうが良いと思えれば
そちらを選んでください。
投資は自由で自己責任の世界なので選択権はあなた自身にあります。
ただ、健全な資産運用ならば無くならないものを選び、一時に大金をつぎ込まないこと
個人的な相場観を持ち込まないことなどセオリーがあります。

現在一つのベターな答えとして
ドルコスト平均法による株価指数への毎月積み立てを10年間以上、
できれば20年間以上続けることです。
現在人気なのは私自身と知り合いの金融機関に聞いた限りでは
米S&P500指数への毎月一定額(金額は個人個人によって異なります)の 投資です。
このブログでは普段の記事で投資で最も大切なのはメンタルと書いています。
株価の上げ下げは投資家のメンタルを揺さぶり、上がれば利がなくならないうちに売りたい
下がれば損が大きくならないうちに売りたいと売ることばかり考えます。
しかし、タイミングをうまく図るのは至難の技です。
各種データや統計では長期になればなるほど利益率は平準化され、
利益を出す率が高まります。
ある調査では母数は少ないものの長期投資家の勝率は100%とあります。

人生における選択肢の一つに投資を考えてみるのも悪くはないと思います。
頭で理解できやってみようと思ったらあとは覚悟(信じて長期間やり抜く)
だけです。
もちろんほかの選択肢を選ぶのもありですし、自由で自己責任です。



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2021年7月21日の3大市場 [株]

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なぜ株式投資か


7月21日のアメリカ市場は
ダウは前日比286ドル01セント高の34798ドル00セントで終了しました。
ナスダックは14631.95(+133.08)で終了しました。
S&P500は 4358.69(+ 35.63)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は27950円で終了しています。
原油価格は70ドル30セント(+3ドル10セント)で終了しました。
金価格は1803ドル40セント(-8ドル00セント)で終了しました。


7月21日の上海総合指数は+25.871の3562.661と反発しました。
上海 B    262.902 + 3.200
深センB  1240.004 +23.906


7月21日の香港市場は続落しました。   
香港ハンセン   27224.58 -  34.67
H     株     9831.02 -  33.55


7月21日(水)前場の日本市場は大幅高で始まり、上下100円程度の値動きでしたが、
11時過ぎからは上げ幅を縮めました。
後場は14時前に前日比50円高とこの日の安値を付けましたが、その後は切り返して
約160円高で27500円を維持して終了しました。
東証1部の時価総額は701兆8729億円で終了しました。

日経平均   27548円00銭  159円84銭高
TOPIX     1904.41    + 15.52
東証2部    7712.42    + 32.07
ジャスダック  3962.29    +  8.75
マザーズ    1137.99    +  9.29

2021年7月21日の日経平均      2021年7月21日の日経平均先物

始値 27747円06銭( 9:00)     27750円( 8:45)
高値 27882円43銭( 9:46)     27870円( 9:46)
安値 27438円07銭(13:59)     27420円(13:59)
大引 27548円00銭(15:00)     27560円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30467円75銭         27055円94銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)

ザラバ 30714円52銭         27002円18銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)



日経平均2020年~2021年3月高値 日経平均2020年~2021年3月安値
    
終値  30467円75銭         16552円83銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 30714円52銭         16358円19銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2020年高値      日経平均2020年安値

終値  27568円15銭         16552円83銭
    (12月29日)          (3月19日)

ザラバ 27602円52銭         16358円19銭
    (12月29日)          (3月19日)


日経平均2019年~2020年3月高値 日経平均2019年~2020年3月安値

終値  24083円51銭         16552円83銭
    (2020年 1月20日)   (2020年 3月19日)

ザラバ 24115円95銭         16358円19銭
    (2020年 1月17日)   (2020年 3月19日)


    日経平均2019年高値        日経平均2019年安値

終値  24066円12銭         19561円96銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)

ザラバ 24091円12銭         19241円37銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)


日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計121回→122回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
63勝58敗(勝率52.0%)→64勝58敗(勝率52.4%)・2021年 1月 8日結果含む

3連休後
76勝45敗(勝率62.8%)→77勝45敗(勝率63.1%)・2021年 1月12日結果含む


5連休明け 10勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2020年GW後は5連休でしたが、55円42銭高と上昇しました。(5月7日)
2021年GW後は5連休でしたが、518円74銭高と上昇しました。(5月6日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。
2020年大発会は6連休後でしたが、451円76銭安と下落しました。
2020年7月の4連休後は35円76銭安と下落しました。
2020年9月の4連休後は13円81銭安と下落しました。
2021年大発会は4連休後でしたが、185円79銭安と下落しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の備忘録 

      2018年終値     2019年終値     2020年終値
 
ダウ 23327ドル46セント 28538ドル44セント 30606ドル48セント
ナスダック  6635.28    8972.60     12888.28
S&P500 2506.85    3230.78      3756.07

シカゴ日経平均先物 19815円    23425円     27510円
原油価格   45ドル41セント  61ドル06セント   48ドル52セント
金価格 1281ドル30セント 1523ドル10セント 1895ドル10セント

上海総合指数   2493.896  3050.124  3473.069
上海B       271.053   256.820   243.474
深センB      837.139   961.615  1086.719

香港ハンセン   25845.70  28189.75  27231.13
H    株   10124.75  11168.06  10738.40


日経平均  20014円77銭 23656円62銭  27444円17銭
TOPIX    1494.09   1721.36   1804.68      
東証2部     6233.61   7265.29   6570.91
JASDAQ     3210.13   3837.51   3719.41
マザーズ      812.32    897.47   1196.49 





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2021年7月21日前場 [株]

本日前場の日経平均は135円59銭高の27523円75銭で終了しています。
大幅高で始まり、上下100円程度の値動きでしたが、
11時過ぎからは上げ幅を縮めました。
TOPIXは+16.72の1905.61で終了しています。
JPX日経400は始値 17212.91、前引 17134.21(+139.96)で
終了しています。
上海は小幅高、香港は安く推移しています。



2021年7月21日前場の日経平均   2021年7月21日11:30までの
                         日経平均先物

始値 27747円06銭( 9:00)     27750円( 8:45)
高値 27882円43銭( 9:46)     27870円( 9:46)
安値 27514円92銭(11:25)     27490円(11:25)
前引 27523円75銭(11:30)    J-GATE開始で終日取引です。

※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
 従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までに
なりました。

2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。


短期間での大きすぎるボラティリティは投資家のメンタルに悪影響を及ぼす。
(それが好き、楽しいという人もいるでしょうが)

2021年の30000円後の値動き(いずれもザラ場値)

2/16 30714円52銭   3/5 28308円57銭 
             -2405円95銭(-7.83%)

3/18 30485円00銭  3/24 28379円06銭
             -2105円94銭(-6.90%)

4/6  30208円89銭  4/21 28419円84銭
             -1789円05銭(-5.92%)

5/10 29685円41銭  5/13 27385円03銭
             -2300円38銭(-7.74%)

6/15 29480円85銭  6/21 27795円86銭
             -1684円99銭(-5.71%)

6/25  29174円17銭  7/9  27419円40銭
             -1754円77銭(-6.01%)




    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30467円75銭         27055円94銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)

ザラバ 30714円52銭         27002円18銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)



日経平均2020年~2021年3月高値 日経平均2020年~2021年3月安値
    
終値  30467円75銭         16552円83銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 30714円52銭         16358円19銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2020年高値      日経平均2020年安値

終値  27568円15銭         16552円83銭
    (12月29日)          (3月19日)

ザラバ 27602円52銭         16358円19銭
    (12月29日)          (3月19日)


日経平均2019年~2020年3月高値 日経平均2019年~2020年3月安値

終値  24083円51銭         16552円83銭
    (2020年 1月20日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 24115円95銭         16358円19銭
    (2020年 1月17日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2019年高値        日経平均2019年安値

終値  24066円12銭         19561円96銭
    (2019年12月17日)     (2019年 1月 4日)

ザラバ 24091円12銭         19241円37銭
    (2019年12月17日)     (2019年 1月 4日)


日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


   日経平均2018年高値        日経平均2018年安値

終値  24270円62銭          19155円74銭
     (10月 2日)           (12月25日)

ザラバ 24448円07銭          18948円58銭
     (10月 2日)           (12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭          18335円63銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭          18224円68銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
    (2017年 3月13日)      (2016年 6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
    (2017年 3月 2日)      (2016年 6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値   20868円03銭        14952円61銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)

ザラバ  20952円71銭        14865円77銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)






2020年の急落の過程(コロナショック)
日本市場もすごい下げですが、米市場を見てみると
今年2月に史上最高値を付けたことすら忘れそうです。

いずれも約1か月の間に30%以上の下落率です。

終値ベース

ダウ史上最高値 
2020・2・12 29551ドル42セント
2020・3・11 23553ドル22セント  5998ドル20セント安
20.2%安 弱気相場入り
2020・3・12 21200ドル62セント  8350ドル80セント安
2020・3・16 20188ドル52セント  9362ドル90セント安
2020・3・18 19898ドル92セント  9652ドル50セント安
                         (-32.6%)
2020・3・20 19173ドル98セント 10377ドル44セント安
                         (-35.1%)
2020・3・23 18591ドル93セント 10959ドル49セント安
                         (-37.0%)
コロナショック脱出
2020年11月16日 ダウ史上最高値更新 29950ドル44セント  

ナスダック指数史上最高値
2020・2・19 9817.18
2020・3・11 7952.05 -1865.13
19.0%安
2020・3・12 7201.80 -2615.38
2020・3・16 6904.59 -2912.59 -29.6%
2020・3・20 6879.52 -2937.66 -29.9%
2020・3・23 6860.67 -2956.51 -30.1%
コロナショック脱出
2020年6月8日 ナスダック指数 史上最高値更新 9924.75

S&P500指数史上最高値
2020・2・19 3386.15
2020・3・11 2741.38 - 644.77
19.0%安
2020・3・12 2480.64 - 905.51
2020・3・16 2386.13 -1000.02 -29.5%
2020・3・20 2304.92 -1081.23 -31.9%
2020・3・23 2237.40 -1148.75 -33.9%
コロナショック脱出
2020年8月18日 S&P500指数 史上最高値更新 3389.78


ちなみに日経平均は
2020・1・20 24083円51銭
2020・3・11 19416円06銭 4667円45銭安
19.3%安
2020・3・13 17431円05銭 6652円46銭安
2020・3・16 17002円04銭 7081円47銭安
2020・3・18 16726円55銭 7356円96銭安 30.5%安
2020・3・19 16552円83銭 7530円68銭安 31.2%安
コロナショック脱出
2020年11月5日 日経平均 年初来高値更新24105円28銭


1990年データ

年月   始値    高値     安値    終値
1990.01 38,712.88 38,712.88 36,729.46 37,188.95
1990.02 37,206.42 37,666.83 33,321.87 34,591.99
1990.03 33,829.58 34,057.56 29,843.34 29,980.45
1990.04 28,002.07 30,397.93 28,002.07 29,584.80
1990.05 29,689.83 33,191.61 29,689.83 33,130.80
1990.06 32,891.12 33,192.50 31,124.19 31,940.24
1990.07 32,160.23 33,172.28 30,442.95 31,035.66
1990.08 30,837.99 30,837.99 23,737.63 25,978.37
1990.09 25,420.43 25,420.43 20,983.50 20,983.50
1990.10 20,221.86 25,352.63 20,221.86 25,194.10
1990.11 24,295.16 24,385.33 22,454.63 22,454.63
1990.12 22,725.99 24,876.78 21,862.61 23,848.71






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2021年7月20日の3大市場 [株]

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なぜ株式投資か


7月20日のアメリカ市場は
ダウは前日比549ドル95セント高の34511ドル99セントで終了しました。
ナスダックは14498.88(+223.89)で終了しました。
S&P500は 4323.06(+ 64.57)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は27730円で終了しています。
原油価格は67ドル42セント(+1ドル00セント)で終了しました。
金価格は1811ドル40セント(+2ドル20セント)で終了しました。


7月20日の上海総合指数は-2.332の3536.790と続落しました。
上海 B    259.702 - 1.464
深センB  1216.098 - 0.139


7月20日の香港市場は続落しました。   
香港ハンセン   27259.25 - 230.53
H     株     9864.57 -  93.99


7月20日(火)前場の日本市場は大幅安で始まりましたが、
下げ幅を縮めて、マイナスながらも高値引けになりました。
後場は下げ幅を広げて始まり、戻す場面でも27500円には達せず、
27400円を下回って終了しました。
東証1部の時価総額は696兆1357億円で終了しました。

日経平均   27388円16銭  264円58銭安
TOPIX     1888.89    - 18.24
東証2部    7680.35    - 54.62
ジャスダック  3953.54    - 17.54
マザーズ    1128.70    -  8.29

2021年7月20日の日経平均      2021年7月20日の日経平均先物

始値 27351円80銭( 9:00)     27330円( 8:45)
高値 27564円52銭(11:30)     27590円(11:48)
安値 27330円15銭(10:06)     27270円( 8:47)
大引 27388円16銭(15:00)     27410円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30467円75銭         27055円94銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)

ザラバ 30714円52銭         27002円18銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)



日経平均2020年~2021年3月高値 日経平均2020年~2021年3月安値
    
終値  30467円75銭         16552円83銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 30714円52銭         16358円19銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2020年高値      日経平均2020年安値

終値  27568円15銭         16552円83銭
    (12月29日)          (3月19日)

ザラバ 27602円52銭         16358円19銭
    (12月29日)          (3月19日)


日経平均2019年~2020年3月高値 日経平均2019年~2020年3月安値

終値  24083円51銭         16552円83銭
    (2020年 1月20日)   (2020年 3月19日)

ザラバ 24115円95銭         16358円19銭
    (2020年 1月17日)   (2020年 3月19日)


    日経平均2019年高値        日経平均2019年安値

終値  24066円12銭         19561円96銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)

ザラバ 24091円12銭         19241円37銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)


日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計121回→122回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
63勝58敗(勝率52.0%)→64勝58敗(勝率52.4%)・2021年 1月 8日結果含む

3連休後
76勝45敗(勝率62.8%)→77勝45敗(勝率63.1%)・2021年 1月12日結果含む


5連休明け 10勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2020年GW後は5連休でしたが、55円42銭高と上昇しました。(5月7日)
2021年GW後は5連休でしたが、518円74銭高と上昇しました。(5月6日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。
2020年大発会は6連休後でしたが、451円76銭安と下落しました。
2020年7月の4連休後は35円76銭安と下落しました。
2020年9月の4連休後は13円81銭安と下落しました。
2021年大発会は4連休後でしたが、185円79銭安と下落しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の備忘録 

      2018年終値     2019年終値     2020年終値
 
ダウ 23327ドル46セント 28538ドル44セント 30606ドル48セント
ナスダック  6635.28    8972.60     12888.28
S&P500 2506.85    3230.78      3756.07

シカゴ日経平均先物 19815円    23425円     27510円
原油価格   45ドル41セント  61ドル06セント   48ドル52セント
金価格 1281ドル30セント 1523ドル10セント 1895ドル10セント

上海総合指数   2493.896  3050.124  3473.069
上海B       271.053   256.820   243.474
深センB      837.139   961.615  1086.719

香港ハンセン   25845.70  28189.75  27231.13
H    株   10124.75  11168.06  10738.40


日経平均  20014円77銭 23656円62銭  27444円17銭
TOPIX    1494.09   1721.36   1804.68      
東証2部     6233.61   7265.29   6570.91
JASDAQ     3210.13   3837.51   3719.41
マザーズ      812.32    897.47   1196.49 





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2021年7月20日前場 [株]

本日前場の日経平均は88円22銭安の27564円52銭で終了しています。
大幅安で始まりましたが、下げ幅を縮めて、マイナスながらも高値引けになりました。
TOPIXは-8.13の1899.00で終了しています。
JPX日経400は始値 16959.64、前引 17079.49(-72.47)で
終了しています。
上海は安く、香港は小幅安で推移しています。



2021年7月20日前場の日経平均   2021年7月20日11:31までの
                         日経平均先物

始値 27351円80銭( 9:00)     27330円( 8:45)
高値 27564円52銭(11:30)     27560円(11:31)
安値 27330円15銭(10:06)     27270円( 8:47)
前引 27564円52銭(11:30)    J-GATE開始で終日取引です。

※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
 従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までに
なりました。

2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。


短期間での大きすぎるボラティリティは投資家のメンタルに悪影響を及ぼす。
(それが好き、楽しいという人もいるでしょうが)

2021年の30000円後の値動き(いずれもザラ場値)

2/16 30714円52銭   3/5 28308円57銭 
             -2405円95銭(-7.83%)

3/18 30485円00銭  3/24 28379円06銭
             -2105円94銭(-6.90%)

4/6  30208円89銭  4/21 28419円84銭
             -1789円05銭(-5.92%)

5/10 29685円41銭  5/13 27385円03銭
             -2300円38銭(-7.74%)

6/15 29480円85銭  6/21 27795円86銭
             -1684円99銭(-5.71%)

6/25  29174円17銭  7/9  27419円40銭
             -1754円77銭(-6.01%)




    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30467円75銭         27055円94銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)

ザラバ 30714円52銭         27002円18銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)



日経平均2020年~2021年3月高値 日経平均2020年~2021年3月安値
    
終値  30467円75銭         16552円83銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 30714円52銭         16358円19銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2020年高値      日経平均2020年安値

終値  27568円15銭         16552円83銭
    (12月29日)          (3月19日)

ザラバ 27602円52銭         16358円19銭
    (12月29日)          (3月19日)


日経平均2019年~2020年3月高値 日経平均2019年~2020年3月安値

終値  24083円51銭         16552円83銭
    (2020年 1月20日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 24115円95銭         16358円19銭
    (2020年 1月17日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2019年高値        日経平均2019年安値

終値  24066円12銭         19561円96銭
    (2019年12月17日)     (2019年 1月 4日)

ザラバ 24091円12銭         19241円37銭
    (2019年12月17日)     (2019年 1月 4日)


日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


   日経平均2018年高値        日経平均2018年安値

終値  24270円62銭          19155円74銭
     (10月 2日)           (12月25日)

ザラバ 24448円07銭          18948円58銭
     (10月 2日)           (12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭          18335円63銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭          18224円68銭
     (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
    (2017年 3月13日)      (2016年 6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
    (2017年 3月 2日)      (2016年 6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭( 6月24日)

ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭( 6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値   20868円03銭        14952円61銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)

ザラバ  20952円71銭        14865円77銭
    (2015年 6月24日)    (2016年 2月12日)






2020年の急落の過程(コロナショック)
日本市場もすごい下げですが、米市場を見てみると
今年2月に史上最高値を付けたことすら忘れそうです。

いずれも約1か月の間に30%以上の下落率です。

終値ベース

ダウ史上最高値 
2020・2・12 29551ドル42セント
2020・3・11 23553ドル22セント  5998ドル20セント安
20.2%安 弱気相場入り
2020・3・12 21200ドル62セント  8350ドル80セント安
2020・3・16 20188ドル52セント  9362ドル90セント安
2020・3・18 19898ドル92セント  9652ドル50セント安
                         (-32.6%)
2020・3・20 19173ドル98セント 10377ドル44セント安
                         (-35.1%)
2020・3・23 18591ドル93セント 10959ドル49セント安
                         (-37.0%)
コロナショック脱出
2020年11月16日 ダウ史上最高値更新 29950ドル44セント  

ナスダック指数史上最高値
2020・2・19 9817.18
2020・3・11 7952.05 -1865.13
19.0%安
2020・3・12 7201.80 -2615.38
2020・3・16 6904.59 -2912.59 -29.6%
2020・3・20 6879.52 -2937.66 -29.9%
2020・3・23 6860.67 -2956.51 -30.1%
コロナショック脱出
2020年6月8日 ナスダック指数 史上最高値更新 9924.75

S&P500指数史上最高値
2020・2・19 3386.15
2020・3・11 2741.38 - 644.77
19.0%安
2020・3・12 2480.64 - 905.51
2020・3・16 2386.13 -1000.02 -29.5%
2020・3・20 2304.92 -1081.23 -31.9%
2020・3・23 2237.40 -1148.75 -33.9%
コロナショック脱出
2020年8月18日 S&P500指数 史上最高値更新 3389.78


ちなみに日経平均は
2020・1・20 24083円51銭
2020・3・11 19416円06銭 4667円45銭安
19.3%安
2020・3・13 17431円05銭 6652円46銭安
2020・3・16 17002円04銭 7081円47銭安
2020・3・18 16726円55銭 7356円96銭安 30.5%安
2020・3・19 16552円83銭 7530円68銭安 31.2%安
コロナショック脱出
2020年11月5日 日経平均 年初来高値更新24105円28銭


1990年データ

年月   始値    高値     安値    終値
1990.01 38,712.88 38,712.88 36,729.46 37,188.95
1990.02 37,206.42 37,666.83 33,321.87 34,591.99
1990.03 33,829.58 34,057.56 29,843.34 29,980.45
1990.04 28,002.07 30,397.93 28,002.07 29,584.80
1990.05 29,689.83 33,191.61 29,689.83 33,130.80
1990.06 32,891.12 33,192.50 31,124.19 31,940.24
1990.07 32,160.23 33,172.28 30,442.95 31,035.66
1990.08 30,837.99 30,837.99 23,737.63 25,978.37
1990.09 25,420.43 25,420.43 20,983.50 20,983.50
1990.10 20,221.86 25,352.63 20,221.86 25,194.10
1990.11 24,295.16 24,385.33 22,454.63 22,454.63
1990.12 22,725.99 24,876.78 21,862.61 23,848.71






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2021年7月19日の3大市場 [株]

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なぜ株式投資か


7月19日のアメリカ市場は
ダウは前日比725ドル81セント安の33962ドル04セントで終了しました。
ナスダックは14274.98(-152.25)で終了しました。
S&P500は 4258.49(- 68.67)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は27265円で終了しています。
原油価格は66ドル42セント(-5ドル39セント)で終了しました。
金価格は1809ドル20セント(-5ドル80セント)で終了しました。


7月19日の上海総合指数は-0.181の3539.122と続落しました。
上海 B    261.166 - 4.317
深センB  1216.237 -11.184


7月19日の香港市場は下落しました。   
香港ハンセン   27489.78 - 514.90
H     株     9958.56 - 194.39


7月19日(月)の日本市場は大幅安で始まり、下げ幅を縮める場面もありましたが、
その後は下げ幅を広げました
後場は27600円台のもみ合いで、350円安で終了しました。
東証1部の時価総額は702兆5001億円で終了しました。

日経平均   27652円74銭  350円34銭安
TOPIX     1907.13    - 25.06
東証2部    7734.97    - 48.42
ジャスダック  3971.08    - 20.30
マザーズ    1136.99    - 21.71

2021年7月19日の日経平均      2021年7月19日の日経平均先物

始値 27663円40銭( 9:00)     27560円( 8:45)
高値 27792円52銭( 9:24)     27770円( 9:24)
安値 27493円63銭(11:20)     27460円(11:20)
大引 27652円74銭(15:00)     27600円(15:15)


    日経平均年初来高値        日経平均年初来安値

終値  30467円75銭         27055円94銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)

ザラバ 30714円52銭         27002円18銭
    ( 2月16日)          ( 1月 6日)



日経平均2020年~2021年3月高値 日経平均2020年~2021年3月安値
    
終値  30467円75銭         16552円83銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)

ザラバ 30714円52銭         16358円19銭
    (2021年 2月16日)     (2020年 3月19日)


    日経平均2020年高値      日経平均2020年安値

終値  27568円15銭         16552円83銭
    (12月29日)          (3月19日)

ザラバ 27602円52銭         16358円19銭
    (12月29日)          (3月19日)


日経平均2019年~2020年3月高値 日経平均2019年~2020年3月安値

終値  24083円51銭         16552円83銭
    (2020年 1月20日)   (2020年 3月19日)

ザラバ 24115円95銭         16358円19銭
    (2020年 1月17日)   (2020年 3月19日)


    日経平均2019年高値        日経平均2019年安値

終値  24066円12銭         19561円96銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)

ザラバ 24091円12銭         19241円37銭
    (12月17日)           ( 1月 4日)


日経平均2018年~2019年3月高値 日経平均2018年~2019年3月安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


    日経平均2018年高値       日経平均2018年安値

終値  24270円62銭         19155円74銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月25日)

ザラバ 24448円07銭         18948円58銭
    (2018年10月 2日)     (2018年12月26日)


日経平均2017年~2018年3月高値 日経平均2017年~2018年3月安値

終値  24124円15銭         18335円63銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 24129円34銭         18224円68銭
    (2018年 1月23日)     (2017年 4月17日)


    日経平均2017年高値       日経平均2017年安値

終値  22939円18銭         18335円63銭
    (2017年12月25日)     (2017年 4月14日)

ザラバ 23382円15銭         18224円68銭
    (2017年11月 9日)     (2017年 4月17日)


日経平均2016年~2017年3月高値 日経平均2016年~2017年3月安値

終値  19633円75銭          14952円02銭
     (2017年 3月13日)     (2016年6月24日)

ザラバ 19668円01銭          14864円01銭
     (2017年 3月 2日)     (2016年6月24日)


     日経平均2016年高値       日経平均2016年安値

終値  19494円53銭(12月20日) 14952円02銭(6月24日)
ザラバ 19592円90銭(12月21日) 14864円01銭(6月24日)


日経平均2015年~2016年3月高値 日経平均2015年~2016年3月安値

終値  20868円03銭           14952円61銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)

ザラバ 20952円71銭           14865円77銭
   (2015年 6月24日)      (2016年 2月12日)


日経平均2014年~2015年3月高値 日経平均2014年~2015年3月安値

終値   19754円36銭          13910円16銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月14日)

ザラバ  19778円60銭          13885円11銭
   (2015年 3月23日)      (2014年 4月11日)


   日経平均2013年の高値     日経平均2013年の安値

終値  16291円31銭        10486円99銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月23日)
      
ザラバ 16320円22銭        10398円61銭
  (2013年12月30日)    (2013年 1月 9日)


   日経平均2010年~12年の高値  日経平均2010年~12年の安値

終 値  11339円30銭         8160円01銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)  

ザラバ  11408円17銭         8135円79銭
   (2010年 4月 5日)     (2011年11月25日)



お遊びデータ


2005年以降の3連休前と明けの株価  合計121回→122回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
63勝58敗(勝率52.0%)→64勝58敗(勝率52.4%)・2021年 1月 8日結果含む

3連休後
76勝45敗(勝率62.8%)→77勝45敗(勝率63.1%)・2021年 1月12日結果含む


5連休明け 10勝5敗  
値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
2015年大発会、2015年GW明け、2015年シルバーウイーク明け

2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月 6日)
2015年の大発会は42円06銭安(1月5日)
2015年ゴールデンウイーク明けは239円64銭安(5月7日)
2015年シルバーウイーク明けは 498円28銭安(9月24日)
2017年ゴールデンウイーク明けは450円00銭高(5月8日)
2018年大発会は5連休後でしたが、741円39銭高と上昇しました。
2020年GW後は5連休でしたが、55円42銭高と上昇しました。(5月7日)
2021年GW後は5連休でしたが、518円74銭高と上昇しました。(5月6日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。
2012年の大発会は4連休後でしたが、104円76銭高と上昇しました。
2012年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は261円11銭安と下落しました。
2013年の大発会は6連休後でしたが、292円93銭高と上昇しました。
2013年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は486円20銭高と上昇しました。
2014年の大発会は6連休後でしたが、382円43銭安と下落しました。
2014年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は424円06銭安と下落しました。
2016年大発会は4連休後でしたが、582円73銭安と下落しました。
2017年大発会は4連休後でしたが、479円79銭高と上昇しました。
2018年GW後半(5/3~5/6)は4連休でしたが、明けの5/7は5円62銭安と下落しました。
2019年大発会は6連休後でしたが、452円81銭安と下落しました。
2019年4月~5月の10連休後は335円01銭安と下落しました。
2020年大発会は6連休後でしたが、451円76銭安と下落しました。
2020年7月の4連休後は35円76銭安と下落しました。
2020年9月の4連休後は13円81銭安と下落しました。
2021年大発会は4連休後でしたが、185円79銭安と下落しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の備忘録 

      2018年終値     2019年終値     2020年終値
 
ダウ 23327ドル46セント 28538ドル44セント 30606ドル48セント
ナスダック  6635.28    8972.60     12888.28
S&P500 2506.85    3230.78      3756.07

シカゴ日経平均先物 19815円    23425円     27510円
原油価格   45ドル41セント  61ドル06セント   48ドル52セント
金価格 1281ドル30セント 1523ドル10セント 1895ドル10セント

上海総合指数   2493.896  3050.124  3473.069
上海B       271.053   256.820   243.474
深センB      837.139   961.615  1086.719

香港ハンセン   25845.70  28189.75  27231.13
H    株   10124.75  11168.06  10738.40


日経平均  20014円77銭 23656円62銭  27444円17銭
TOPIX    1494.09   1721.36   1804.68      
東証2部     6233.61   7265.29   6570.91
JASDAQ     3210.13   3837.51   3719.41
マザーズ      812.32    897.47   1196.49 





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