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2011年1月7日の3大市場 [株]

2010年12月の米雇用統計

失業率 9.4%(予想9.7%)

非農業部門就業者数 10万3000人増(予想17万5000人増)


民間部門雇用者数 113000人増加

政府部門雇用者数  10000人減少

失業率はポジティブ(予想より良い数値)でしたが、非農業部門就業者数は最初の予想14万人増が15万人増に、最終的には17万5000人増まで期待が膨れ上がっていましたが、見事に裏切られた形になりました。
ただゴールドマンの直前予想は10万人増に修正されていました。




2011年1月7日のアメリカ市場は
ダウは22ドル55セント安の11674ドル76セントで終了しました。
ナスダックは-6.72の2703.17で終了しました。
S&P500は1271.50(-2.35)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は10475円で終了しています。
原油価格は88ドル03セント(-35セント)で終了しました。
金価格は1368ドル90セント(-2ドル80セント)で終了しました。


1月7日の上海総合指数は+14.604の2838.801と続落しました。
上海B  307.603 + 1.014
深センB 835.551 + 1.626 

1月7日の香港市場は下落しました。
香港ハンセン 23686.63 - 99.67
H    株   12925.71 - 57.58
レッドチップ    4275.38 -  0.19


1月7日(金)の日本市場の前場は小安く始まった後はもみ合いましたが、
10500円を維持しました。
開始10分で高値と安値を記録し、その差が24円8銭のこう着相場ですが、
時間を追うごとに昨年来高値が増えるなど二極化の様相もありました。
後場は上昇し、一時2009年終値の10546円44銭を超える場面もありました。
(2011年1月7日高値 14:16 10550円71銭)

日経平均  10541円04銭 11円28銭高
TOPIX     926.42  + 1.91           
東証2部   2255.58  +14.04                
ジャスダック 1286.31  + 2.81               
マザーズ    449.56  + 3.92


お遊びデータ
2005年以降の3連休前と明けの株価  合計49回→50回
(値上がり・勝 値下がり・負 として)

3連休前
21勝28敗(勝率42.8%)→22勝28敗(勝率44.0%)・2011年 1月 7日結果含む

3連休後
33勝16敗(勝率67.3%)→  勝  敗         ・2011年 1月11日結果待ち

5連休明け 5勝2敗  値下がりしたのは2008年大発会と2010年ゴールデンウイーク明け
               2009年のゴールデンウイーク明けは 408円33銭高(5月 7日)
               2009年のシルバーウイーク明けは  173円68銭高(9月24日)
               2010年のゴールデンウイーク明けは 361円71銭安(5月6日)

2010年の大発会は4連休後でしたが、108円35銭高と上昇しました。
2011年の大発会は4連休後でしたが、169円18銭高と上昇しました。


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私の備忘録
2010年 終値
 
ダウ 11577ドル51セント
ナスダック 2652.87
S&P500 1257.64

シカゴ日経平均先物 10210円
原油価格 91ドル38セント
金価格 1421ドル40セント

上海総合指数 2808.77
上海B  303.346
深センB 824.822 

香港ハンセン 23035.45    
H     株  12692.43 
レッドチップ   4170.15

日経平均   10228円92銭             
TOPIX      898.80
東証2部    2207.79
JASDAQ    1255.04 
マザーズ    433.63  


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