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2010年11月12日の3大市場 [株]

2010年11月12日のアメリカ市場は
ダウは90ドル52セント安の11192ドル58セントで終了しました。
ナスダックは-37.31の2518.21で終了しました。
S&P500は1199.21(-14.33)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は9730円で終了しています。
原油価格は84ドル88セント(-2ドル93セント)で終了しました。
金価格は1365ドル50セント(-37ドル80セント)で終了しました。


11月12日の上海総合指数は-162.309の2985.435と大幅反落しました。
上海B  298.713 -19.614
深センB 833.220 -48.157

11月12日の香港市場は反落しました。
香港ハンセン 24222.58 -477.72  
H     株  13663.14 -424.89
レッドチップ   4337.35 - 89.15


11月12日(金)の日本市場の前場は軟調に始まり、小幅なゾーンでもみ合っていましたが、
前引にかけて下げ幅をやや拡大しました。
後場は中国株の大幅下落を嫌気して下げ幅を拡大し、安値引けになりました。

日経平均  9724円81銭  136円65銭安  
TOPIX     846.98  - 9.39                   
東証2部   2015.53  - 0.80                 
ジャスダック 1160.54  + 0.15              
マザーズ    368.96  - 1.09                     


    日経平均今年の高値             日経平均今年の安値

終 値 2010年4月5日  11339円30銭   2010年8月31日  8824円06銭               

ザラバ 2010年4月5日  11408円17銭   2010年9月 1日  8796円45銭 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下は私の備忘録です。

2009年末の各指標

日本は2009年大納会終値

日経平均  10546円44銭 91円62銭安  
TOPIX     907.59  - 8.28                    
東証2部   2066.36  - 1.26                
ジャスダック 1176.87  + 0.39               
マザーズ    416.22  - 2.36                       
ヘラクレス    558.70  + 3.27


2009年12月31日のアメリカ市場は

ダウは120ドル46セント安の10428ドル05セントで終了しました。
ナスダックは-22.13の2269.15で終了しました。
S&P5001115.10(-11.32)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は10615円で終了しています。
原油価格79ドル36セント(+8セント)で終了しました。
金価格1096ドル20セント(+3ドル70セント)で終了しました。


12月31日の上海総合指数は+14.54の3277.14と続伸しました。
上海B  252.407 + 1.720
深センB 625.951 + 8.235 

12月31日の香港市場は大幅反発しています。
香港ハンセン 21872.50 +375.88    
H     株  12794.13 +263.36 
レッドチップ   4059.89 +102.46 
                


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コメント 8

wine

おはようございます!
renbajinharuhiさん!
アイルランドがEUともめているようです。
「いっそ、銀行つぶしたら?」
と交渉カードを切っています。
当然、すべてのリスク行為に影響があります。
バランス変更が必要です。
米国比率を上げて、キャシュ比率を少し上げておきます。
(対中交渉と、中国の指標、人民元等を考えると勝ちは米国と考えます。)

 どちらにしても、今年の最底値が各国とも5月から10月の間であったことは今のところは間違いないようです。

(^^)
by wine (2010-11-14 06:37) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。

油断は禁物ですが、ヨーロッパの悪い実情はだれもが知り得ており、セーフティネットの存在も考えれば、通貨安政策の一環(G20の合意もどこ吹く風)との考え方は浸透しています。

>どちらにしても、今年の最底値が各国とも5月から10月の間であったことは今のところは間違いないようです。
賛成です。
あえて個人的事情を上げると年末最安値はロングホルダーの年間成績の低下要因です。(笑)


by renbajinharuhi (2010-11-14 07:55) 

wine

値の踊らない株はそのままでいいよ!
値の踊る株は、買い増しチャンスという意味です。
(そのためキャシュを少し増やします。)
(^^)
また、米国はそのままいじる気はないです。
(いい下げが来れば、少し増やします。)
資源株が下がり気味です。
中国の減速感の影響とも思えます。

>あえて個人的事情を上げると年末最安値はロングホルダーの年間成績の低下要因です。(笑)

たしかに!年末大暴落では目も当てられません。(><)

(^^)
by wine (2010-11-14 21:20) 

renbajinharuhi

年末大暴落では確かに目も当てられませんが、

日本は2009年大納会終値  2010年11月12日終値

日経平均  10546円44銭   9724円81銭  
TOPIX     907.59      846.98      
東証2部   2066.36     2015.53                
ジャスダック 1176.87     1160.54                 
マザーズ    416.22      368.96 

となっていますので指数単位の年間(まだ1カ月半ありますが)ホールドでは利益は出ません。
成績優秀個別株か適時売買しかありません。
おそらく日本株ファンドは相当苦戦しているはずです。

この体たらくでは日本株に積極投資をしようとする人はなかなか出てこないでしょう。(だからこそいいのです)                        
      


by renbajinharuhi (2010-11-14 23:38) 

wine

こんばんわ!
renbajinharuhiさん!

>油断は禁物ですが、ヨーロッパの悪い実情はだれもが知り得ており、セーフティネットの存在も考えれば、通貨安政策の一環(G20の合意もどこ吹く風)との考え方は浸透しています。

>通貨安政策の一環(G20の合意もどこ吹く風)との考え方は浸透しています。
 
最大多数がそう考えているときは危険に思えます。(??)
あまりにも人の言っていることに精査しないで従う人が増えています。


 
「オオカミが来たよ!」
 最初は怖がって注意してきた人々が、
 「どうせ嘘だろう?」
と信じなくなったときに
 本当のオオカミが来る。(><)

 コワイコワイ!!!

おりしも、デストリビューションデーがダウは5になっています。
(大好きナス子ちゃんは2)
注意とともにヘッジ準備が必要です。
(「指数なら芸がない!おそらくドル買いでやるか?」とも考えます。)
踏み下がりの時期が来ることも、考慮が必要です。
(リーマンの時を思い出して、引きしめねば!買いは恐怖一色でした!!)

 米国はこの状況。(レバとりの時期でもあります。それも加味する必要があります。)
 欧州は一国飛べば、後はイモズルです。
(アイスランド人は融資を受けると欧州の政府介入があることを嫌っています。また、銀行をつぶせば健全化しやすい経済状況がややこしくしています。
 しかしつぶせば、ドイツ、フランス、スペインが大量貸付をしているでこの3国は危なくなります。
 だから、「さっさと借れよ!」と強要しています。
 これが「お願いします。借りてください。」となるのをアイスランドは待っているのかもしれません。)



 少し視点を変えると、輸出という行為は失業者の輸出という側面があります。(だから、欧米は懸命です。結果一歩米国はリードしています。)
だから、最大の問題はどこに押し付けるかです。
(中国はきついと思います。欧米は組んでやるでしよう。利害は一致しています。そうしないとどちらにしても皆こける。)

 おりしもGMとBMWが中国で売れています。
そして時を同じくして中国は人民元が上昇し、インフレと成長率のバランスが今までのツケで取りづらくなっています。

 ブラジルは関連があるので注意が必要です。
(ブラジルから中国は資源輸入しています。)

状況はゆっくり進みますので、ゆっくり見ていきます。

(^^) 








by wine (2010-11-16 04:02) 

renbajinharuhi

おはようございます、wineさん。

15日付フィナンシャル・タイムズ紙が報道
ポルトガルのテイシェイラ・ドスサントス財務相は、同国に外部からの財政支援が必要となる高いリスクがあると述べた。
同紙電子版によると、財務相は「1国だけの問題ではないため、リスクは高い。ギリシャ、ポルトガル、アイルランドといった国が問題を抱えている。この国だけの問題ではない」

ブルームバーグのインタビュー
ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は15日、アイルランドは支援要請に「近い状態にない」との認識を示した。

虚々実々の駆け引きが行われています。
少額の借金は借りてが弱いが、相手を巻き込むほどの巨額の借金は借り手が威張っています。
慎重な対応が必要になりそうです。
by renbajinharuhi (2010-11-16 06:22) 

wine

>ブルームバーグのインタビュー
ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は15日、アイルランドは支援要請に「近い状態にない」との認識を示した。

 元から労働生産性は日本より高い国だし、たしかに最初は「銀行つぶせば?」、という言葉が出ていた国ですから
その通りだと思います。
 しかし、アイルランドの銀行への貸し手が問題です。
 ドイツ、フランス、スペイン(欧州の大手3国)です。
 影響が大きいので何が何でも貸したいのが本音です。
 そのためここが飛べば、数十倍の資金が必要になります。
  そこをアイルランドは見ているのだと思います。

 そのため、「貸してやるのだ」という当初の態度は変わってきています。
(当初の対応に国民、政府は怒りを覚えました。)

 裏では「借りてください。お願いします。最高の条件を提示します。」というはずです。

 アイルランドが「一抜けた!」というだけでEUはドツボいりです。(><)
ジョーカーはアイルランドにあります。

 そのため、ポルトガル、ギリシアより怖い相手です。
(この2国は金があれば事足りる。実際に足りない。)

ドイツは経済的にはニコニコですが、アイルランドには態度を軟化させると思います。(ほかには強気が言えるが、この国には言えない。)

ただ、表面上はユーロ安に持ち込む相手には向いているのかもしれません。(ドイツが「実は自分も危ないんだ!」と経済好調でもいえます。)


 そのため、事情のわかる欧州投資家は恐怖を感じるし、株価のボラは拡大しています。

しかしルクセンブルグはGDP比欧州トップの赤字国のはずですか?
(額は少ないですが比率では日本をはるかに上回ります。)
「強烈な借り手は強い!」の典型か?


(^^)



by wine (2010-11-16 07:28) 

renbajinharuhi

ロイター記事
アイルランドのカウエン首相は15日、アイルランドの借入コストが高くなっているため、銀行が景気回復を後押しすることが難しくなると指摘し、欧州諸国との間で銀行、および財政の安定化を強化する方法について協議を進めていることを明らかにした。

wineさんの想定通り、借り手主導の協議が進んでいるようです。


欧州連合(EU)統計局は15日、ギリシャの財政赤字の改定値を発表した。2009年の財政赤字は対国内総生産(GDP)比15・4%の赤字で、4月の前回調査での赤字幅13・6%より1・8ポイント悪化した。
累積債務残高はGDPの126.8%
(日本はこれより数値では悪い)
by renbajinharuhi (2010-11-16 07:53) 

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