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2010年7月27日の3大市場 [株]

米大手民間調査機関のコンファレンス・ボードが27日発表した7月の消費者信頼感指数は
50.4と前月から低下し、予想の51を下回り、2月以来の低水準となりました。
雇用に対する懸念が背景です。
6月分は前回の52.9から54.3に上方修正されました。

スタンダード・アンド・プアーズが27日発表したS&P/ケース・シラー住宅価格指数によると、
5月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は季節調整済で前月比0.5%上昇しました。
予想中央値は0.2%上昇でした。
4月は0.6%上昇(上方修正)でした。

インド準備銀行(中央銀行)は27日、政策金利であるレポ金利を0.25%引き上げ、
年5.75%にすると発表しました。
利上げは3月、4月、7月2日に続く4度目で、インフレ率は2月から5カ月連続で10%を
上回っており、金融政策の引き締めを継続し物価上昇を抑制します。
日本とは正反対で、経済成長の力強さを感じます。
市場の事前予想では利上げ幅が0.25%になるとの見方が大勢でした。
準備銀は市中銀行の準備銀への預入金利(リバース・レポ金利)も、0.50%引き上げ
年4.50%にするとしました。



2010年7月27日のアメリカ市場は
ダウは12ドル26セント高の10537ドル69セントで終了しました。
ナスダックは-8.18の2288.25で終了しました。
S&P500は1113.84(-1.17)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は9635円で終了しています。

原油価格は77ドル50セント(-1ドル48セント)で終了しました。

金価格は1158ドル00セント(-25ドル10セント)で終了しました。



7月27日の上海総合指数は-13.315の2575.368と反落しました。
上海B  232.393 - 0.651
深センB 637.865 + 5.503

7月27日の香港市場は続伸しました。
香港ハンセン 20973.39 +133.48  
H     株  11931.12 + 56.09
レッドチップ   4006.58 + 21.72


7月27日(火)の日本市場の前場はほぼ変わらずで始まり、
そのあとはプラス、マイナスの両方で小動きでした。
後場も小幅もみ合いでしたが、結局はごく小幅なマイナスで終わりました。

日経平均   9496円85銭 6円81銭安  
TOPIX     846.12  + 0.24                   
東証2部   2134.78  - 3.84                
ジャスダック 1221.52  + 0.68              
マザーズ    398.12  + 1.41                       
ヘラクレス    594.15  - 1.88


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