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日替わり? 定食ならいいけど [株]

多くの短期売買の方が目安にする25日移動平均線は25営業日の平均ですので、
25日間の合計を25で除した(割った)数値がそれに該当します。
また、その向き(上昇か、下落か)は25日前の数値と本日の値を比較すれば分かります。
(まあ、図でみたほうが分かりやすいことが多いですが)

例えば2010年3月4日の25日移動平均線ならば、1月28日~3月4日の合計を25で除した値であり、その期間の平均買いコストと考えておおむね良く、同期間の投資家の損益分岐点と言えるでしょう。

3月5日の終値が判明すれば、1月29日~3月5日に更新されるので、新たに参入される3月5日の値と除かれる1月28日(いちばん古い値)を比較すれば移動平均線の方向が分かります。

すなわち 1月28日の終値<3月5日の終値 ならば上昇
       1月28日の終値>3月5日の終値 ならば下落 となります。

 参入日         除外日 除外日の日経平均終値

3月 5日(金)    1月28日 10415円29銭
3月 8日(月)    1月29日 10198円04銭
3月 9日(火)    2月 1日 10205円02銭
3月10日(水)    2月 2日 10371円09銭
3月11日(木)    2月 3日 10404円33銭 
3月12日(金)    2月 4日 10355円98銭

アメリカの雇用統計を受けた3月第2週の日経平均指数次第ですが、25日移動平均線の方向が日替わりになる可能性もあります。
もちろん判断基準は教科書通りの人、オリジナルやアレンジを加えた人、25日移動平均線など無視している人それぞれなのでしょうが、あまりにもがちがちの教科書通りだと(もちろん自由です)かえって分かりにくい局面がありえることも相場の面白さと言えるのではないでしょうか。

まあ、2月4日高値10438円41銭、2月22日高値10449円75銭を恒常的に上回れば25日移動平均線の向きが1日ごとに変わるような面倒くさい局面から脱出できると言えるのでしょうが、月曜日の勢いを持続できればその可能性は十分にあります。(先物主導で10500円突破→コールの売り手の踏み上げ)



3大市場 先週末の結果

2010年3月5日のアメリカ市場は
ダウは122ドル06セント高の10566ドル20セントで終了しました。
ナスダックは+34.04の2326.35で終了しました。
S&P500は1138.70(+15.73)で終了しました。

シカゴ日経平均先物は10540円で終了しています。

原油価格は81ドル50セント(+1ドル29セント)で終了しました。

金価格は1135ドル20セント(+2ドル10セント)で終了しました。


3月5日の上海総合指数は+7.692の3023.373と反発しました。
上海B  252.453 + 3.078
深センB 612.087 + 4.625 

3月5日の香港市場は上昇しました。
香港ハンセン 20787.97 +212.19    
H     株  11927.37 +152.31 
レッドチップ   4031.24 + 31.50 


3月5日(金)の前場は高く始まり、それ以降も上昇しました。
後場は米雇用統計を控えた週末にもかかわらず上げ幅を維持しました。

日経平均  10368円96銭 223円24銭高    
TOPIX     910.81  +13.17                   
東証2部   2097.18  + 6.96                
ジャスダック 1219.93  + 2.78               
マザーズ    417.15  + 4.58                       
ヘラクレス    576.39  + 4.21


      
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